同志社大学 理工学会・理工会(理工学部同窓会)

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お知らせ

大学近況

理工学部 小寺政人教授らの研究がAngew Chem Int Edに掲載!!

 理工学部 機能分子・生命化学科の小寺政人教授らのグループの研究成果がAngewandte Chemie International Editionに掲載されました。

 研究室で独自に開発した二核銅錯体を触媒として用いて、過酸化水素を酸化剤とするベンゼンの直接酸化による選択的フェノール合成に成功しました。


 詳細につきましては、
http://ics.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170613.html
をご覧ください。

2017-06-21

日本設計工学会 論文賞を受賞

 5月20日、理工学部嘱託講師の大島裕子先生、理工学部機械システム工学科の辻内伸好教授、エネルギー機械工学科の伊藤彰人准教授、小泉孝之名誉教授、理工学研究科博士後期課程修了 Hilmi Bin Hela Ladinさん、明井政博さんの執筆した論文が、平成28年度の日本設計工学会論文賞を受賞されました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170526.html
をご覧ください。

2017-06-02

粉体工学会 2017年度春期研究発表会でBP賞を受賞

 2017年5月16、17日に開催されました「粉体工学会 2017年度春期研究発表会」におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の井尾祐斗さんが、BP(ベストプレゼンテーション)賞を受賞されました。

 井尾さんは、有機燃料を含む濃厚なPt粒子サスペンション中で生じる粒子の特徴的な集団運動について発表を行いました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170519.html
をご覧ください。

2017-05-24

理工学部 北岸宏亮准教授らの研究成果が米国化学誌に掲載!!

 理工学部 機能分子・生命化学科の北岸宏亮准教授らのグループの研究成果が米国化学誌Journal of the American Chemical Societyに掲載されました。

 有毒ガスとして知られる一酸化炭素(CO)は、生物の体内では微量に発生しており、様々な生理機能を持つと考えられています。今回、北岸准教授らの研究グループは、独自に開発したhemoCDと呼ばれる化合物を使って、生体内に存在するCOを選択的につかまえる新しい手法を開発しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170424.html
をご覧ください。

2017-05-12

理工学部の大園享司教授が日本森林学会賞を受賞

 2017年3月26日に開催されました「第128回日本森林学会大会」におきまして、理工学部の大園享司教授が、日本森林学会賞を受賞されました。

 日本森林学会賞は、森林科学に関する画期的な業績により、特に貴重な学術的貢献をなした研究者に授与される賞です。大園教授は、これまで研究が限定的だった森林の土壌分解系と落葉分解菌類に関する研究を、熱帯から極域に至る地球規模のスケールで過去15年にわたり進めてきました。今回はその研究成果の一部をまとめた4つの論文が評価され、受賞の運びとなりました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170410.html
をご覧ください。

2017-04-18

塩井章久教授が化学工学会研究賞(玉置明善記念賞)を受賞

 2017年3月6〜8日に開催されました「化学工学会第82年会」の開会式にて、理工学部の塩井章久教授が化学工学会研究賞(玉置明善記念賞)を受賞されました。

 塩井章久教授は、化学工学の分野では馴染みの薄かった非平衡現象に関する研究を過去二十年に渡って先駆的に行ってきました。この度、同志社大学での研究成果の一部を纏めた5つの論文が評価され、受賞に至りました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170314.html
をご覧ください。

2017-03-21

川口健次助教が表面技術協会第134回講演大会で優秀講演賞を受賞

 2016年9月1〜2日に開催されました「表面技術協会第134回講演大会」におきまして、研究開発推進機構の川口健次助教が第18回優秀講演賞を受賞されました。

 川口助教は、ナノサイズのIrO2粒子がアモルファスのTa2O5マトリックス中に高分散した『ナノ/アモルファスハイブリッド触媒』を作製して酸性水溶液中におけるアノード反応である酸素発生(主反応)とPbO2電着(副反応)に対する反応過電圧を独立に制御することに成功し、その研究内容が高く評価されました。

 なお、2017年3月9〜10日に開催されました「表面技術協会第135回講演大会」におきまして、表彰式が行われました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170316.html
をご覧ください。

2017-03-21

理工学部の小寺政人教授らの研究グループの研究がChem-Stationのスポットライトリサーチに掲載されました。

 理工学部 小寺政人教授らの研究グループの研究がChem-Stationのスポットライトリサーチに掲載されました。

 Chem-Stationは、日本人化学者の活躍を紹介するサイトで、多くの化学者が閲覧しています。


 小寺教授らの研究グループは、メタンモノオキシゲナーゼ(soluble methan monooxygenase, sMMO)の高い反応性に注目して研究を行ってきました。今回、sMMOの酸化活性種Qの電子状態を再現するdi-μ-オキソ二核鉄(IV)酸化活性種(high-spin S=2)の合成に成功し、アルカンなどの外部基質に対して高い反応性を示す事を明らかにすると伴に、酸化活性種の生成機構を明らかにしました。この論文はChem. Eur. J.の表紙を飾る”frontispecie”に選ばれました((Hot paper) Chem. Eur. J, 2016, 22(17), 5924-5936.)。また、これをさらに発展させた研究成果を、2016年に開催された第42回錯体化学国際会議International Conference on Coordination Chemistry (ICCC2016)において発表し、その成果が高く評価され、ポスター賞を受賞しました。これは世界中の錯体化学者が参加する大規模な国際会議であり、ポスター件数600件の中からわずか5件だけに授与されました。ポスター賞受賞の確率は1パーセント未満です。また本件はアジアから唯一のポスター賞です。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170225.html
をご覧ください。

2017-03-01

理工学部の橋本雅彦准教授らの研究グループの論文がElectrophoresisの表紙に選定!!

 2017年1月16日に理工学部化学システム創成工学科 橋本雅彦准教授らの研究グループのElectrophoresisに掲載された論文が、Front Cover(表紙)に選定されました。

 本論文は、新規核酸分析技術として近年急速に発展しているドロップレットデジタルPCRに関するものであり、ポリジメチルシロキサンという樹脂で作製したマイクロ流体チップとガラス基板とをPDMSの自己吸着性のみを利用して貼り合わせて一定時間脱気した後、油相と水相をマイクロチャンネル入口部に滴下するだけでサイズの揃った油中水滴がひとりでに生成されることを見出しました。これにより従来にないほど簡単かつ安価にドロップレットデジタルPCR分析が行えるようになりました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160119.html
をご覧ください。

2017-01-25

日本材料学会関西支部第11回若手シンポジウムにてポスター支部長賞を受賞

 2016年12月16〜17日に開催されました「日本材料学会関西支部第11回若手シンポジウム」におきまして、理工学研究科機械工学専攻の野村伸之介さんが、ポスター支部長賞を受賞されました。

 野村さんは、Vベルト式無段変速機(CVT)の変速速度の向上のために、ベルトのプーリクランプ方向の材料剛性を低減することが有効であることを見出しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161228.html
をご覧ください。

2017-01-13

本音響学会関西支部 若手研究者交流発表会において最優秀奨励賞を受賞

 2016年12月18日、関西大学100周年記念会館にて開催されました「日本音響学会関西支部 若手研究者交流発表会」におきまして、理工学研究科情報工学専攻の杉浦恭輔さんが最優秀奨励賞を受賞されました。

 本賞は、科学的に優れた発表をした若手研究者に対して授与されるものです。

 杉浦さんは、HMD (Head Mounted Display)よるVR (Virtual Reality) システムに、室内の音波反射を考慮した音空間レンダリングを組み入れることで、頭部運動と連携した聞こえ方の変化を表現し、高臨場感なVR体験を提供するシステムを構築しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20170111.html
をご覧ください。

2017-01-13

第14回マイクロ波学生発表研究会にて学生研究会優秀発表賞を受賞

 2016年12月15日〜16日に開催されました、電子情報通信学会「第14回マイクロ波学生発表研究会」におきまして、理工学研究科 電気電子工学専攻の藤本優生さんが、学生研究会優秀発表賞を受賞されました。

 藤本優生さんは、斬新な設計手法を用いてリフレクトアレーを広帯域化し、高性能なカーペットクロークおよびイリュージョンクロークを設計・開発しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016122203.html
をご覧ください。

2016-12-28

資源・素材学会関西支部主催の研究発表会にて優秀発表賞を受賞

 2016年12月9日に開催されました、資源・素材学会関西支部主催の「第13回若手研究者・学生のための研究発表会」におきまして、理工学研究科数理環境科学専攻2年次生の木村秀平さんが優秀発表賞を受賞されました。

 木村さんは、金属製錬での酸素発生用陽極に使われているRuO2触媒について、独自の手法によりナノレベルで粒子径の異なるRuO2触媒層を作製し、触媒活性の粒径依存性を解明したことが高く評価されました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016122102.html
をご覧ください。

2016-12-26

情報システム学会第12回全国大会研究発表大会にてベストペーパー特別賞を受賞

 2016年11月12〜13日に開催されました「情報システム学会第12回全国大会研究発表大会」におきまして、理工学部嘱託講師 井田明男先生、理工学部 金田重郎教授、インテリジェント情報工学科4年次生 森本悠介さんが、ベストペーパー特別賞を受賞されました。

 この論文で上記3人は、ソフトウェアサービスの新しい構築法として、存在従属クラス図から、Webサービスの要素パーツを自動生成する手法を提案しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016122101.html
をご覧ください。

2016-12-26

理工学部の吉田幹生准教授が日本粉体工業技術協会奨励賞・優秀研究賞を受賞

 2016年12月1日に開催されました「国際粉体工業展東京2016・アカデミックコーナー」におきまして、理工学部 化学システム創成工学科 吉田幹生准教授が、日本粉体工業技術協会奨励賞・優秀研究賞を受賞されました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016122202.html
をご覧ください。

2016-12-26

2016年度第3回関西電気化学研究会にて関西電気化学奨励賞を受賞

 2016年12月10日に開催されました「2016年度第3回関西電気化学研究会(電気化学会関西支部主催)」におきまして、理工学研究科数理環境科学専攻2年次生の佐野秀行さん、竹内和也さんが関西電気化学奨励賞を受賞されました。

 佐野さんは、次世代二次電池として期待されている水素/空気二次電池の材料に、コア−シェル構造の真球状ニッケル被覆シリカ粒子を用いた正極の特性を明らかにし、竹内さんはこの電池の正極に用いる酸素触媒の活性評価を行う新しい方法を開発して、それぞれの研究成果が高く評価されました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121904.html
をご覧ください。

2016-12-21

第26回非線形反応と協同現象研究会でポスター賞を受賞

 2016年12月10〜11日に開催されました「第26回非線形反応と協同現象研究会」におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の佐々木陽子さんが、ポスター賞を受賞されました。

 佐々木さんは、オレイン酸油滴とpH振動反応を組み合わせることで、駆動力となるpH勾配を自ら形成しながら油滴が持続的に運動することを見出しました。本賞は45件のポスター発表に対し審査が行われ、最も優れた2件に与えられました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121902.html
をご覧ください。

2016-12-21

第39回溶液化学シンポジウムにてポスター賞を受賞

 2016年月9日〜11日に開催されました「溶液化学研究会(第39回溶液化学シンポジウム)」におきまして、理工学研究科 応用化学専攻の平松純季さんがポスター賞を受賞されました。

 平松さんは、新しい蛍光プローブとして着目されているカーボンドットの合成において、エチレンジアミンとクエン酸の高温高圧下での流通反応を利用し、温度、流速を制御することにより、発光特性の制御されたカーボンドットの合成に成功しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121903.html
をご覧ください。

2016-12-21

理工学部の八坂能郎助教が溶液化学研究会奨励賞を受賞

 2016年11月9日〜11日に開催されました「溶液化学研究会(第39回溶液化学シンポジウム)」におきまして、理工学部 機能分子・生命化学科 八坂能郎助教が、奨励賞を受賞されました。

 八坂能郎助教がこれまで取り組んできた、イオン液体中の分子ダイナミクスおよび反応に関する一連の研究が溶液化学の進歩に貢献したと認められ、溶液化学研究会奨励賞を授与されました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121901.html
をご覧ください。

2016-12-21

第23回日本血液代替物学会年次大会で優秀講演賞を受賞

 2016年11月24・25日に開催されましたた「第23回日本血液代替物学会年次大会」におきまして、理工学研究科応用化学専攻の峯岸彩夏さんが、優秀講演賞を受賞されました。

 峯岸さんは、血液中に微量に含まれる一酸化炭素(CO)のはたらきに着目し、血液中でCOを捕捉して体外へと排出する化合物”hemoCD”を使って、その役割解明を試みました。その結果、血液中でCOが不足すると、それをおぎなうように肝臓内でCO産生が促されることを見出しました。さらにCOは、赤血球から漏出したヘモグロビンに結合することで、過剰な酸化を抑える働きがあることを提案し、本学会で発表しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161205.html
をご覧ください。

2016-12-15

粉体工学会2016年度秋期研究発表会にてポスター賞(BP賞)を受賞

 2016年11月29・30日に開催されました「粉体工学会2016年度秋期研究発表会」におきまして、理工学研究科応用化学専攻の平田知大さんが、ポスター賞(BP賞)を受賞されました。

 平田さんは、寒天ゲル中でイオン種の組み合わせによって形成する複合粒子の内部構造が異なることを見出し、数理モデルを用いてその粒子形成機構を再現することに成功しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/201612062.html
をご覧ください。

2016-12-15

61st FRP CON-EX2016にて最優秀ポスター発表賞を受賞

 2016年11月24・25日に開催されました「61st FRP CON-EX2016(第61回 FRP 総合講演会・参考展示会)」におきまして、理工学研究科機械工学専攻の西田裕紀さんが、最優秀ポスター発表賞を受賞されました。

 西田さんは強化繊維への樹脂含浸性が優れる現場重合型熱可塑エポキシを母材としたCFRTPに対し、その母材の高分子量化がCFRTPの静的3点曲げ強度および疲労寿命の向上に対して有効であることを見出しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/201612061.html
をご覧ください。

2016-12-15

化学工学会中国四国支部大会で優秀発表賞を受賞

 2016年12月10日に開催されました「化学工学会中国四国支部大会」におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の浅田陽大さんと真鍋勇樹さんが、それぞれ優秀発表賞を受賞し、ダブル受賞となりました。

 浅田さんは、ガラスビーズの周囲に、シリカ粒子を分散させた液滴を滴下して乾燥させることで,シリカ粒子が周期的な円形状に集積することを見出し、その形成過程を直接観察し、形成メカニズムについて発表を行いました。

また、真鍋さんは、ガラス壁面への界面活性剤の吸脱着のスイッチングによって誘起される油水界面接触線の周期的運動モードに関して、自発的な周期運動に関する数理モデルを構築し、この運動機構を再現することに成功しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161214.html
をご覧ください。

2016-12-15

ISAP2016でISAP2016 Best Paper Awardsを受賞

 2016年10月24日〜28日に開催されました「ISAP2016(International Symposium on Antennas and Propagation)」におきまして、理工学研究科電気電子工学専攻の山田裕貴さんが、ISAP2016 Best Paper Awardsを受賞されました。

 山田裕貴さんは、最適化技術を基にしてビーム方向の制御に加えて偏波変換機能をもたせた斬新なリフレクトアレー素子を提案し、高性能な平面構造リフレクトアレーアンテナを設計・開発しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161125.html
をご覧ください。

2016-12-07

同志社大学 リケジョイベントについて

 同志社大学 理工学部にて


【11/26】中高教員、保護者向け

【12/3】小中高教員、保護者向け


「ガールズリーダー交流会」が開催されます。


<内容>

 同志社大学が、国立研究開発法人 科学技術振興機構の「女子中高生の理系選択支援プログラム」による支援のもとで、リケジョとしての学び方、働き方を学ぶ、(小)中高教員、保護者向けイベント「ガールズリーダー交流会」を開催致します。


 「ガールズリーダー交流会」は、保護者や(小学)中学・高校の先生を対象に、社会で活躍されている女性技術者・研究者と接する機会を提供したり、理工系の研究内容や環境を紹介する事で、理系進路選択の支援を行います。


詳細は、 https://kagaku-girls.com/もしくは添付チラシを参照ください。


<問合せ先>
  科学するガールズ事務局 担当:亘・奥田

  TEL:0774-65-6212  MAIL:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

2016-11-22

情報処理学会関西支部大会にて支部大会奨励賞を受賞

 2016年9月26日に開催された情報処理学会関西支部大会におきまして、理工学研究科情報工学専攻1年次の松廣達也さんが、支部大会奨励賞を受賞されました。

 松廣さんは、最近のパターン認識システム設計法の一つである大幾何マージン最小分類誤り学習法を音声認識システムの設計に適用し、動的計画法に基づく可変長パターン間距離を用いる場合に対しても、本手法が有用であることを明らかにしました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/201611042.html
をご覧ください。

2016-11-15

第12回日韓シンポジウムでPoster Awardを受賞

 2016年11月2日〜4日に開催されました「12th Japan-Korea Symposium on Materials & Interfaces」におきまして、理工学研究科応用化学専攻の岡本泰直さんが、Poster Award 2016を受賞されました。

 岡本さんは、BZ反応によって発生するケミカルウェーブが混合状態に依存して異なるパターンを発現することを見出しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161109.html
をご覧ください。

2016-11-15

日本応用数理学会2016年度年会にて優秀ポスター賞を受賞

 2016年9月12日〜14日に開催されました「日本応用数理学会2016年度年会」におきまして、理工学研究科数理環境科学専攻2の泉裕紀さんが優秀ポスター賞を受賞されました。

 泉裕紀さんは、最大異種1対2マッチング問題に対する解法アルゴリズムを作成しました。この問題は例えば、ある仕事に対して、その仕事を既に経験し教えることのできる上司と未経験の部下の2人を割り当てることを考えたとき、これらの対をできるだけたくさん作ることをモデルとした問題です。実問題への応用性と新規性が評価され、受賞に至りました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160923.html
をご覧ください。

2016-10-19

同志社ハリスフォーラム2016のお知らせ

 同志社ハリスフォーラム2016が以下の日程にて開催されます。


 ■日時: 2016 年11月12日(土)10:00〜17:00

 ■会場: 今出川校地 寒梅館ハーディーホール(室町キャンパス)

 ■費用: 無料


 詳細につきましては、
  http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161005.html
 をご覧ください。

2016-10-19

理工学部の小山大介准教授がスマートフォン向け厚さ2ミリのレンズを開発

 小山大介理工学部電気工学科准教授らはスマートフォン向けに厚さ2mmのレンズを開発されました。

超音波によって人間の眼の水晶体の様にレンズを変形することで焦点距離を変化することができます。ギアやアクチュエータなどの機械的可動部を必要としないことから、従来では困難であった薄型化を実現しました。

本レンズの開発については、日本経済新聞(2016年8月22日朝刊)にて紹介されています。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160907.html
をご覧ください。

2016-09-21

理工学部の小寺政人教授の論文がChemistry A European Journalに掲載

 2016年4月18日に理工学部 機能分子・生命化学科 小寺政人教授の Chemistry A European Journal に掲載された論文が、Hot paperに採用され、Frontispiece(口絵)になりました。

  

 本論文は、メタン酸化酵素の酸化活性種である「オキソ架橋高スピン二核鉄(IV)」の構造と高い反応性を再現するバイオインスパーアード二核鉄錯体に関するものであり、分光学的及び速度論的解析による酸化活性種の生成機構の解明、アルカンのC-H結合開裂における特異的に大きな速度論的同位体効果、アルカンをアルコールに酸化する高い触媒活性などが記述されており、従来の二核鉄錯体に比べて600倍以上高活性であることを見出しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160908.html
をご覧ください。

2016-09-21

化学工学会第48回秋季大会で優秀ポスター賞をダブル受賞

 2016年9月6〜8日に開催されました「化学工学会 第48回秋季大会」の“材料・界面部会シンポジウム”ポスター発表部門におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の平松和也さんと前慶祐さんが、それぞれ優秀ポスター賞を受賞し、ダブル受賞となりました。

 平松さんは、直流電場下における油相中のマイクロ粒子の周期運動について、マイクロコイルを用いた時に長軸周りの回転運動が発現することを見出し、コイルの材質や巻き方向に依存して回転方向が変化することを明らかにしました。

 また、前さんは、球状物体下にカーボンナノチューブ(CNT)分散液を滴下すると、CNTが螺旋状に配向しながらパターン集積することを見出し、その配向集積メカニズムについて発表を行いました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160914.html
をご覧ください。

2016-09-21

第62回高分子研究発表会(神戸)にてエクセレントポスター賞を受賞

 2016年7月15日に開催された第62回高分子研究発表会(神戸)におきまして、理工学研究科応用化学専攻の西村慎之介さんの発表がエクセレントポスター賞を受賞されました。

同賞は、研究内容およびプレゼンテーションなどを総合的に審査し、極めて優れた発表を行った者に授与されるものであり、計104件のポスター発表の中から8件選出されました

西村さんは、人工ペプチドと合成高分子を組み合わせる独自の手法により、緑色蛍光タンパク質(GFP)の高次構造をモデル化し、水中での緑色蛍光発光を人工的に再現することに成功しました。また、その機能発現メカニズムについても詳細に検討しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160721.html
をご覧ください。

2016-07-27

第42回錯体化学国際会 (ICCC2016)にてポスター賞を受賞

 2016年7月3日〜8日にフランスのブレストにて開催された第42回錯体化学国際会議 (ICCC2016) におきまして、理工学研究科応用科学専攻の櫻井克俊さんが、ポスター賞を受賞されました。

アルカン酸化に対して高い活性を有する高スピンμ-oxodioxodiiron(IV)に及ぼす、配位子の電子効果について報告しました。配位子に電子供与性基を導入したことにより、高選択的なアルカン酸化が達成されたことに関する研究成果及び本発表が評価されたことが、受賞につながりました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160722.html
をご覧ください。

2016-07-27

2015年度 農業食料工学会論文賞(研究論文)を受賞

2016年5月28日、理工学部機械システム工学科の辻内伸好教授、伊藤彰人准教授、理工学研究科博士課程(後期課程)機械工学専攻修了生の明井政博さん、博士課程(前期課程)機械工学専攻修了生の山内貴之さんの執筆した論文が、2015年度の農業食料工学会論文賞(研究論文)を受賞されました。

受賞対象の論文は、逆音響解析を用いて、普通型コンバインに搭載されるディーゼルエンジンの音源モデルを構築するとともに、音源モデルを用いてオペレータの耳位置における騒音伝達経路解析おこない、騒音改善を実施して音源モデルの有効性を示したもので、特に優秀な論文であると認められました。

 
 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160602.html
をご覧ください。

2016-06-10

第47回日本色彩学会にて発表奨励賞を受賞

 2016年6月4〜5日に開催されました「第47回日本色彩学会」におきまして、理工学研究科情報工学専攻の後河内鉄さんが、発表奨励賞を受賞しました。

後河内さんは、適切に設計した白色光が色覚異常者の色弁別において有用となる色覚バリアフリー光源となることを発見し、その光源下における様々な物体の視認性変化について検証しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160607.html
をご覧ください。

2016-06-10

日本音響学会2016年春季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞

 2016年3月9日〜11日に桐蔭横浜大学でおこなわれた日本音響学会2016年春季研究発表会において、理工学研究科電気電子工学専攻の松川沙弥果さん、角田歩さん、生命医科学研究科医工学・医情報学専攻の奥谷晃久さんが学生優秀発表賞を授賞されました。

 同賞は将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、とくに優秀な発表を行った学生会員に授与されるものであり、2015年に行った下記研究発表が評価され今回の受賞となりました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160410.html
をご覧ください。

2016-04-26

日本機械学会関西学生会平成27年度学生員卒業研究発表講演会にてBest Presentation Awardsを受賞

 2016年3月10日に開催された、日本機械学会 関西学生会平成27年度学生員卒業研究発表講演会において、理工学部機械システム工学科の高原一晶さんが、優秀なプレゼンテーションに対して贈呈されるBest Presentation Awardsを受賞されました。

 高原さんは2DカメラとLRFを組み合わせたばら積み物体の三次元位置および姿勢推定手法を構築し、その有効性を実験により明らかにしました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160412.html
をご覧ください。

2016-04-26

生命医科学部の渡辺好章教授と理工学部の小山大介准教授が佐藤論文賞を受賞

 2016年3月9日〜11日に桐蔭横浜大学でおこなわれた日本音響学会2016年春季研究発表会において、生命医科学部医情報学科の渡辺好章教授と理工学部電気工学科の小山大介准教授の共著論文が佐藤論文賞を授賞されました。

 同賞は音響学に関し学術上及び技術上貢献するところが大きい研究業績を発表した会員に贈呈されるものであり、下記研究論文が評価され今回の受賞となりました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160411.html
をご覧ください。

2016-04-26

理工学部 人見譲教授が平成28年度長瀬研究振興賞を受賞

 平成28年4月22日、理工学部 機能分子・生命化学科の人見穣教授が平成28年度長瀬研究振興賞を受賞されました。

 本賞は、公益財団法人長瀬科学技術振興財団により、わが国の生化学及び有機化学等の分野における研究開発に対し助成等を行うことにより、科学技術の振興を図り、もって社会経済の発展に寄与することを目的として創設されました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160425.html
をご覧ください。

2016-04-26

小山大介准教授が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞

 理工学部電気工学科の小山大介准教授が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞されました。

 科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とするものです。

 今回受賞の若手科学者賞は、その中の1つのカテゴリーで、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績を挙げた本年度4月1日現在40歳未満の若手研究者個人100名程度に対する賞です。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160422.html
をご覧ください。

2016-04-26

下坂厚子先生が化学工学会 第81年会にて化学工学会賞女性賞を受賞

 2016年3月13〜15日に開催された、化学工学会第81年会において、理工学部化学システム創成工学科 粉体工学研究室実験講師の下坂厚子先生が、化学工学会賞女性賞を受賞されました。

 この賞は、化学工学または化学関連産業の技術に関する優れた業績のあった女性個人に贈られる賞であり、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現、男女共同参画推進のための制度や環境の整備への功績も勘案されます。

 下坂厚子先生は、粉体シミュレーションの開発を中心に、機能性材料の微構造設計および生産プロセスの精密設計法を提案しました。さらに、本手法を粉体が関与する混合・偏析・分離やスラリー分散・乾燥など多くのプロセスの解析と設計に展開していきました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160323.html
をご覧ください。

2016-04-06

The Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)にてIEEE関西支部学生研究奨励賞を受賞

 2016年2月2日に電気・電子・情報・通信分野を中心とする世界最大の国際学会The Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)の関西支部総会が京都で開催され、理工学研究科情報工学専攻の落合翼さんがIEEE関西支部学生研究奨励賞を受賞されました。

 IEEE関西支部学生研究奨励賞はIEEEの発行する論文誌や主催する国際会議において、特に優れた論文を発表したIEEE関西支部に属する学生会員に授与されるものです。

 受賞した論文では、近年様々な分野で大きな注目を集めているディープニューラルネットワーク(DNN)を利用した音声認識システムを対象とする話者適応技術の研究に取り組みました。提案手法は、DNNの学習の枠組みに対して話者正規化学習法の概念を取り入れることで、後続する話者適応手続きにより適したDNNを推定するための新たな学習アルゴリズムを提案するものです。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160309.html
をご覧ください。

2016-04-05

同志社大学極西ネパール登山隊 アイチェン峰初登頂!! 隊長は理工学部環境システム学科4年次 仙田裕樹さん

 ご報告が大変遅くなりましたが、同志社大学山岳部創立90周年記念として、西ネパールフムラ郡チャンワタン山域にある未踏峰「Aichyn(アイチェン)峰」(6055m)に挑んでいた「同志社大学極西ネパール登山隊」は、9月3日13時12分(ネパール現地時刻)、初登頂に成功されました。


 登山隊のメンバーは同志社大学の現役学生5名です。


【隊長】仙田裕樹(理工学部環境システム学科4年次)、【副隊長】齋藤慎太郎(文学部哲学科4年次)、【隊員】玉置悠人(経済学部経済学科4年次)、高伽耶(文学部美学芸術学科4年次)、宇野悠真(経済学部経済学科2年次)。


 詳細につきましては、
http://blog.goo.ne.jp/dac_2015expedition
をご覧ください。

2016-02-22

国際フィリピン真空工学会でBest Poster Awardを受賞

 2016年1月14日、15日にアテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)で行われた1st International Symposium of the Philippines Vacuum Societyにおきまして、理工学研究科電気電子工学専攻のGlynnis Mae Saquilayanさん(グローバル・リソース・マネジメント・プログラム履修生※)の発表が、最優秀ポスター賞(Best Poster Award)に選ばれました。

 本賞は学生によるポスター発表を対象に、研究内容、ポスターの説明、質疑応答について評価に基づいて授与されるもので、会場ではSaquilayanさんの説明に活発な議論が行われていました。



 詳細につきましては、
http://www.doshisha.ac.jp/news/2016/0119/news-detail-3111.html
をご覧ください。

2016-01-26

第9回同志社大学・全南大学ジョイントシンポジウムでPoster Presentation Awards を受賞

 2015年11月25日に全南大学で開催されました「第9回同志社大学・全南大学ジョイントシンポジウム」におきまして、理工学研究科機械工学専攻の上口史紀さんが「Poster Presentation Awards (Excellent Award)」を受賞されました。

 上口さんは、「調和組織制御」をCu-Mo複合材料に適用し、モリブデンを材料全体に連結したネットワーク状に配置させることで、熱伝導性を損なうことなく低熱膨張性を付与させることに成功しました。その優れた研究発表に対して、Poster Presentation Awards (Excellent Award)が授与されました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151210.html
をご覧ください。

2015-12-16

第17回関西表面技術フォーラムで優秀講演賞を受賞

 2015年11月26〜27日に開催されました「第17回関西表面技術フォーラム」におきまして、研究開発推進機構特任研究員(助教)の川口健次先生が「優秀講演賞」を受賞されました。

 川口先生は、FE-SEMで1 kVの低加速入射電子によりIrO2-Ta2O5混合酸化物被覆電極で起こる酸素発生と鉛イオンの酸化に対するそれぞれの活性サイトを明らかにすることに成功し、その研究内容が高く評価されました。

この電極は、本学が米国企業へ特許実施許諾している技術であり、現在、電解採取用陽極として実用化されています。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151211.html
をご覧ください。

2015-12-16

2015年度第3回関西電気化学研究会において関西電気化学奨励賞を受賞

 2015年12月12日に開催されました「2015年度第3回関西電気化学研究会(電気化学会関西支部主催)」におきまして、理工学研究科数理環境科学専攻2年次生の森下友樹さんが「関西電気化学奨励賞」を受賞されました。

 森下さんは、現在、電解採取用陽極の触媒として実用化されている非晶質IrO2-Ta2O5薄膜の電気伝導特性を測定して、導電性酸化物と絶縁性酸化物がナノレベルで混在するハイブリッド薄膜の導電機構を明らかにし、その研究内容が高く評価されました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151214.html
をご覧ください。

2015-12-16

第5回CSJ化学フェスタ2015で優秀ポスター賞を受賞

 2015年10月13日(火)〜15日(木)に開催された第5回CSJ化学フェスタ2015におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の麻生健太さんが優秀ポスター賞を受賞されました。

 麻生さんは、マイナーグルーブバインダーを模倣した二核銅錯体を開発し、その錯体が低pH領域においてマイナーグルーブに強く結合し、DNAを加水分解することを明らかにしたことが評価され受賞に繋がりました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151126.html
をご覧ください。

2015-12-10

第5回CSJ化学フェスタ2015で優秀ポスター発表賞を受賞

 2015年10月13日(火)〜15日(木)に開催された第5回CSJ化学フェスタ2015におきまして、理工学研究科応用化学専攻の岩本勇次さんが優秀ポスター発表賞を受賞されました。

 岩本さんは、細胞の中で過酸化水素を選択的に発生することのできるマンガン錯体触媒を開発しました。更に、このマンガン錯体触媒に一酸化窒素を 配位させると過酸化水素の発生が停止できること、細胞に光照射を行い一酸化窒素を解離させることによってマンガン錯体触媒が再び過酸化水素を発生できるようになることを見出しました。光照射により局所的に過酸化水素を発生させることのできる試薬や光照射によって、がん細胞を選択的に死滅させる光線力学治療 のための新しい試薬になると期待されます。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151120.html
をご覧ください。

2015-12-10

第9回 同志社大学・全南大学ジョイントシンポジウムでPoster Presentation Awards を受賞

 2015年11月25日に開催されました「第9回 同志社大学・全南大学ジョイントシンポジウム」におきまして、理工学研究科応用化学専攻の香山莉穂さんが「Poster Presentation Awards (Excellent Award)」を受賞されました。

 香山さんは、ゲル中に還元剤を仕込み、金イオンをゲル内に拡散させると、リーゼガング現象のように、金ナノ粒子の沈殿帯が周期的に形成されることを見出し、そのメカニズムが、簡単な数理モデルを用いて物理化学的に理解できることを明らかにしました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151207.html
をご覧ください。

2015-12-10

第9回 同志社大学・全南大学ジョイントシンポジウムでPoster Presentation Awards を受賞

 2015年11月25日に開催されました「第9回 同志社大学・全南大学ジョイントシンポジウム」におきまして、理工学研究科応用化学専攻の熊崎航介さんが「Poster Presentation Awards (Excellent Award)」を受賞されました。

 熊崎さんは、生体内で選択的な酸化反応を行う金属酵素の働きに学びながら、過酸化水素を酸化剤として温和な条件で炭化水素のC-H結合を選択的に水酸化することのできる触媒の開発を進め、鉄錯体触媒としては世界最高の選択性を示す触媒の開発に成功しました。今回開発された鉄錯体触媒Fe(propaq)は、従来の酸化剤や酸化触媒と比べ、高価な金属や環境負荷の大きな酸化剤を用いずに室温温和な条件で選択的な酸化反応を行うことのできる点で優れています。本研究発表に対して、Poster Presentation Awards (Excellent Award)が授与されました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2015124.html
をご覧ください。

2015-12-10

第17回関西表面技術フォーラムで優秀ポスター発表賞を受賞

 2015年11月26〜27日に開催された「第17回関西表面技術フォーラム」におきまして、理工学研究科数理環境科学専の照井信太郎さんが「優秀ポスター発表賞」を受賞されました。

 照井さんは、次世代二次電池として期待されている水素/空気二次電池の抵抗を半減させ、従来に比べて高電流密度特性を大幅に向上させることに成功し、その成果が高く評価されました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151209.html
をご覧ください。

2015-12-10

第53回同志社大学ハリス理化学研究所研究発表会 2015年度学内研究センター合同シンポジウム開催報告

 第53回同志社大学ハリス理化学研究所研究発表会 2015年度学内研究センター合同シンポジウムが以下の日程にて開催されました。

 ■日時: 2015 年12月5日(土)9:55〜17:35

 ■会場: 京田辺キャンパス 恵道館/言館

 ■費用: 無料


2015-12-08

今出川校地・京田辺校地のクリスマスライトアップ

 今出川校地と京田辺校地のクリスマスライトアップおよび今出川校地EVE祭の様子です。

2015-12-08

松岡敬理工学部教授の次期学長就任会見

同志社大学次期学長に就任される松岡敬理工学部教授の記者会見の様子が、新聞に掲載されておりましたので、ご紹介させていただきます。


【略歴】

1979年 同志社大学 工学部 機械工学科卒業

1981年 同志社大学 博士課程(前期課程) 機械工学専攻修了

1984年 同志社大学 博士課程(後期改訂) 機械工学専攻単位取得満期退学


【研究分野】

機械要素、潤滑・複合材料、摩擦摩耗、界面と表面


 ご興味のある方は、松岡先生の「機械要素・トライボロジー研究室」のHP
http://www1.doshisha.ac.jp/~tribolab/index-j.html
をぜひご覧ください。

2015-12-08

同志社大学ハリス理化学校開校125周年記念シンポジウム開催のお知らせ

 ハリス理化学研究所開設記念シンポジウム「進化する理化学シナジー 〜世界を元気にする思考法〜」が以下の日程にて開催されます。

 ■日時: 2015 年11月28日(土)13:30〜16:20(13時開場)

 ■会場: グランフロント大阪 北館4F ナレッジシアター

 ■定員:300名・参加無料


 基調講演

  「日本の創造力を鍛える 〜進歩即創造、加藤与五郎先生の教え〜」

   株式会社半導体エネルギー研究所 代表取締役 山崎 舜平氏


 パネルディスカッション

   「世界を元気にする思考法」

  パネリスト

   山ア 舜平 氏  株式会社半導体エネルギー研究所 代表取締役

   中江 有里 氏  女優・作家

   久保 利明 氏  将棋棋士

   塚越 一彦 教授 同志社大学 ハリス理化学研究所長

  コーディネータ

   渡辺 好章 教授 同志社大学 生命医科学部医情報学科


 詳細につきましては、
  https://www.doshisha.ac.jp/event/2015/1030/event-detail-1487.html
 をご覧ください。

2015-11-17

第53回同志社大学ハリス理化学研究所研究発表会 2015年度学内研究センター合同シンポジウム開催のお知らせ

 第53回同志社大学ハリス理化学研究所研究発表会 2015年度学内研究センター合同シンポジウムが以下の日程にて開催されます。

 ■日時: 2015 年12月5日(土)9:55〜17:35

 ■会場: 京田辺キャンパス 恵道館/言館

 ■費用: 無料


 特別講演

  「J.N.Harrisの手紙をめぐって」

     森 一郎(元同志社女子中学校・高等学校 校長)


 パネルディスカッション

   「ハリス理化学研究所が同志社大学で担う役割 〜ハリス理化学研究所への期待〜」

  パネリスト

   林田  明  (同志社大学理工学部長)

   横川  隆一(同志社大学生命医科学部長)

   山内  信幸(同志社大学文化情報学部長)

    井澤  鉄也(同志社大学スポーツ健康科学部長)

   中谷内 一也(同志社大学心理学部長)

   塚越  一彦(同志社大学ハリス理化学研究所長)

  コーディネータ

   廣安  知之(同志社大学生命医科学部教授)


 詳細につきましては、
  https://www.doshisha.ac.jp/event/2015/1113/event-detail-1523.html
 をご覧ください。

2015-11-17

第48回酸化反応討論会にてポスター賞を受賞

 2015年10月23日、24日に開催された第48回酸化反応討論会におきまして大学院理工学研究科応用化学専攻の平松南実さんがポスター賞を受賞されました。

 平松南実さんは、生体内で多様な酸化反応を司る非ヘム鉄酵素の酸化活性種である単核鉄(IV)オキソ種を試験管の中で発生させ、その反応活性を有機化学的に制御することに成功しました。また、酸化活性を示さないと従来考えられていた鉄3価μオキソダイマー種の存在下においても、単核鉄(IV)オキソ種と同様に、酸化反応が進行することを発見し、鉄3価μオキソダイマー種から単核鉄(IV)オキソ種が発生する可能性を世界に先駆けて示しました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151027.html
をご覧ください。

2015-11-17

3rd International Conference on Powder Metallurgy in Asia (APMA2015)でPoster Awardを受賞

 2015年11月9〜10日に開催されました「3rd International Conference on Powder Metallurgy in Asia (APMA2015)」におきまして、理工学研究科機械工学専攻の西峰有佑さんが「Poster Award of Outstanding Presentation」を受賞されました。

 西峰さんは、アルミナ添加マグネシウム複合材料のアルミナとマグネシウムの界面反応において、ナノ粒子が生成することを見出し、そのナノ粒子分散がこの材料の強度上昇に寄与することを明らかにしました。その研究内容と英語でのプレゼンテーション技術が評価され、今回の受賞となりました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151116.html
をご覧ください。

2015-11-17

理工学研究科留学生紹介

情報工学専攻 情報工学国際コースの留学生を紹介いたします。

黄 輯林(コウ シュウリン)

2014.4〜2015.9 理工学研究科情報工学専攻

情報工学国際コース 博士課程(前期課程)在学(中国出身)



詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151111.html
をご覧ください。

2015-11-17

第25回非線形反応と協同現象研究会にて藤枝賞を受賞

 2015年10月3日に開催されました、第25回非線形反応と協同現象研究会におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の関麻里さんが、藤枝賞を受賞されました。

 関さんは、自律運動する細胞のモデル系として、球状に制御したオレイン酸系ベシクル(リポソーム)にpH勾配を与えると、pH感受性の移動運動および破裂現象を発現することを見出されました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20151009.html
をご覧ください。

2015-10-19

木村佳文教授の論文が日本化学会のBCSJ Award Articleに選出!

 理工学部 機能分子・生命化学科 木村佳文教授が日本化学会発行の”Bulletin of the Chemical Society of Japan”に投稿した論文がBCSJ Award Articleに選ばれました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150901.html
をご覧ください。

2015-09-09

同志社ハリスフォーラム2015開催のお知らせ

 「同志社ハリスフォーラム2015」が以下の日程にて開催されます。

 ■開催日: 2015 年9月26日(土)13:00〜16:25

 ■開催場所: 同志社大学京田辺校地 恵道館201教室

 ■費用:無料

 ■対象者:在学生、卒業生、一般の方

 ■参加申込:要申込

 ■お問い合わせ先:
  〒610−0321
   京都府京田辺市多々羅都谷1−3同志社大学理工学部研究室事務室(ハリスフォーラム事務局)
   電話:0774-65-6211 
   FAX:0774-65-6801 
    E-Mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp


 詳細につきましては、
  http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150804.html
 をご覧ください。

2015-08-18

ターボ機械協会第73回総会講演会にて若手優秀講演賞を受賞

 2015年5月8日に東京大学生産技術研究所にて開催されました、ターボ機械協会第73回総会講演会におきまして、大学院理工学研究科機械工学専攻の津川昇平さんが、若手優秀講演賞を受賞されました。

 講演題目は「ケーシング内の二円板間の流れのPIV計測と数値解析」です。円筒状のケーシング内の共回転二円板間の外周部付近にはしばしば二次流れが発生し、流れ場が非軸対称となります。この流れ場を実験と数値解析により可視化することで、詳細を解明していく研究です。

 研究活動の今後の発展を期待させる内容であり、発表および質疑応答が高く評価されたことが受賞につながりました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150622.html
をご覧ください。

2015-07-07

一般社団法人粉体粉末冶金協会平成27年度春季大会にて優秀講演発表賞を受賞

 2015年5月26〜28日にかけて早稲田大学国際会議場にて開催されました一般社団法人粉体粉末冶金協会平成27年度春季大会(第115回講演大会)におきまして、大学院理工学研究科の機械工学専攻金属材料科学研究室の田智紀さんが、優秀講演発表賞を受賞されしました。

 田さんは、材料の強度向上に有効な析出相を材料全体に連結したネットワーク状に配置させた「調和組織制御」をAl-Cu合金に適用し、延性を損なうことなく強度向上させることに成功しました。その研究内容と田さんのプレゼンテーション技術が評価され、今回の優秀講演発表賞に選出されました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150626.html
をご覧ください。

2015-07-07

日本機械学会にて2014年度日本機械学会賞(論文)を受賞

 2015年4月17日、理工学部機械システム工学科の辻内伸好教授、小泉孝之名誉教授、理工学研究科博士課程(後期課程)機械工学専攻修了生の松原真己さん、博士課程(前期課程)機械工学専攻修了生の平野裕也さんが執筆した論文が、2014年度の日本機械学会賞(論文)を受賞されました。受賞対象の論文は、タイヤを円筒シェル理論に基づく薄肉円環とばね、接地拘束をばねにより低自由度でモデル化し、伝達関数合成法の一つであるレセプタンス法による連成振動の解析を実施したもので、機械工学と工業の発展に寄与する非常に優れた論文であると認められました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150421.html
をご覧ください。

2015-06-05

第8回アジアシクロデキストリン国際会議にて最優秀ポスター賞(金賞)を受賞

 2015年5月14〜16日に開催されました第8回アジアシクロデキストリン国際会議(8th Asian Cyclodextrin Conference)におきまて、大学院理工学研究科応用化学専攻の峯岸彩夏さんが、最優秀ポスター賞(The Nagai Poster Prize, The Gold Prize)を受賞されました。


 峯岸さんは、マウス体内において常時生産されている一酸化炭素分子の生理学的な役割を、鉄(II)ポルフィリンとシクロデキストリンを組み合わせた超分子錯体を用いることによって、独自に調査する手法を開発しました。今回、ポスター発表に加えて約10分間の口頭発表を英語で行い、その研究内容およびプレゼンテーションなどが総合的に審査された結果、本発表が学生・一般を含む40歳以下の研究者計47名の中から最優秀賞(金賞)に選出されました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150519.html
をご覧ください。

2015-06-05

理工学部分子化学工学研究室 山本大吾助教、塩井章久教授らの論文が国際誌に掲載!!

 理工学部分子化学研究室 山本大吾助教、塩井章久教授、生命医科学部 吉川研一教授らの論文が国際誌Nature Communicationsに掲載されました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150527.html
をご覧ください。

2015-06-05

日本機械学会関西学生会にてBest Presentation Awardsを受賞

 2015年3月14日に開催されました、日本機械学会 関西学生会平成26年度学生員卒業研究発表講演会におきまして、理工学部エネルギー機械工学科の佐藤秀哉さん、山田雄斗さん、若本昇さん、機械システム工学科の田中亜弥さんが優秀なプレゼンテーションに対して贈呈されるBest Presentation Awardsを受賞されました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150406.html
をご覧ください。

2015-04-13

2014年度 同志社大学総長賞受賞

 2015年3月28日(土)に同志社大学今出川キャンパス神学館礼拝堂にて学校法人 同志社が主催する「同志社総長賞」表彰式が開催され、団体の部ではフォーミュラプロジェクトチームが、個人の部では理工学研究科博士課程(前期課程)機械工学専攻2年次生の山本哲史さんが受賞されました。

 学校法人同志社では、2003年度から「同志社総長賞」を設置しており、スポーツ活動及び文化活動の国際大会、国際コンクール等において入賞を果たした優秀な学生、生徒、児童又は園児に対して、顕彰を行っております。

 それぞれの受賞内容は以下の「2014年度同志社総長賞受賞者(団体)・同志社総長賞受賞者(個人)」でご覧いただけます。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150406-2.html
をご覧ください。

2015-04-13

理工学部機械システム工学科辻内伸好教授が日本機械学会関西支部賞(研究賞)を受賞

 3月16日に京都大学桂キャンパスで開催されました日本機械学会関西支部第90期定時総会で、理工学部辻内伸好教授、小泉孝之名誉教授、豊橋技術科学大学松原真己助教(本学博士後期課程修了生)、平野裕也氏(トヨタ自動車株式会社、本学博士前期課程修了生)、尾藤健介氏(東洋ゴム工業株式会社)が2014年度日本機械学会関西支部賞(研究賞)を受賞されました。

 この賞は研究業績を通じて、関西支部地区における機械工学と機械工業の発展に貢献した研究グループの功績に対し授与されるものであり、今回の受賞は、タイヤ振動特性に対する転動、接地の影響をモデル化し、接地・転動という動力学的な変化がタイヤ振動特性に与える影響を明らかにしたことが認められました。

 開発した技術の骨子は、タイヤを円筒シェル理論に基づく薄肉円環とばね、接地拘束をばねによりモデル化し、振動数合成法の一つであるレセプタンス法による連成振動の解析を実施したものです。有限要素法に代表される大規模数値解析モデルと比較して低自由度力学モデルを用いることで、タイヤの各部分構造の力学特性に与える影響度を明確化しやすく、製品設計への寄与が大きいと判断されました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150322.html
をご覧ください。

2015-03-29

化学工学会 第80年会でポスター賞金賞を受賞

 2015年3月19〜21日に開催された、化学工学会第80年会の“材料・界面、エレクトロニクス”セッションにおきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の名和愛利香さんが、ポスター賞金賞を受賞されました。名和さんは、pH勾配下でアメーバのように擬足を伸縮させるオレイン酸系ベシクルの複雑な運動メカニズムが、簡単な数理モデルを用いて物理化学的に理解できることについて発表を行いました。本賞は88件のポスター発表に対し審査が行われ、最も優れた2件に与えられました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150323.html
をご覧ください。

2015-03-29

クリーンディーゼルエンジン技術の高度化に関する研究開発2014年度成果報告会において最優秀研究発表賞を受賞

 2015年2月24日に自動車内用内燃機関技術研究組合にて開催されました、クリーンディーゼルエンジン技術の高度化に関する研究開発2014年度成果報告会におきまして、大学院理工学研究科機械工学専攻の浅川野人さん、吉田裕平さんが最優秀研究発表賞を受賞されました。

 浅川さん、吉田さんはディーゼル機関の後処理技術におけるDPF再生技術高度化研究において、排気管燃料噴射特有な低圧噴射時のHC挙動モデル構築に向けた物理現象把握、および噴霧挙動の数値モデル化を行いました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150324.html
をご覧ください。

2015-03-29

日本音響学会2014年秋季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞

 2014年9月3〜5日に開催されました、日本音響学会2014年秋季研究発表会におきまして、理工学研究科情報工学専攻 落合翼さんが、学生優秀発表賞を受賞されました。本賞は将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、優秀な発表を行った学生に授与されるものです。

 本発表では、機械学習の分野において近年大きな注目を集めている数理モデルであるディープニューラルネットワークに焦点を当て、ネットワークの内部特徴表現における音韻間および話者間変動に基づいた分析を行うことで、その内部挙動を明らかにすることを試みました。



 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150326.html
をご覧ください。

2015-03-29

国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラムが採択されました。

 文部科学省「平成26年度国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に、同志社大学が採択されました。

 今回の公募は、優秀な留学生にとって魅力があり、特色があるプログラムを文部科学省が選定するもので、本学からは、理工学研究科の「グローバルものづくりリーダー育成プログラム」とビジネス研究科の「ASEAN・ロシア及びCIS諸国と我が国の経済発展に寄与する京都発グローバル型ビジネスリーダー養成プログラム」の計2件のプログラムが採択されました。

 2015年度より3年間、これらのプログラムに対して優先的に国費外国人留学生が配置されます。


 詳細につきましては、
http://http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150305.html
をご覧ください。

2015-03-11

欧州理工系大学コンソーシアムに加盟しました!

 本学はこの度、欧州を中心とする理工系大学コンソーシアムであるT. I. M. E. Association(Top Industrial Managers for Europe、以下T. I. M. E.)に加盟しました。これは2014年10 月23、24 日にフランス・リールで開催された年次総会での投票を経て2015年2月5、6日にスペイン・マドリードで開催された諮問委員会において決定したもので、慶應義塾大学と東北大学に続き、日本の大学として3校目の会員校になりました。

 加盟には国内で最高水準の理系の大学院カリキュラムや国際レベルの著名な研究活動が条件となり、最終的には異なる国の3つの大学からの推薦状が必要となり、本学はそれらの条件をクリアし、加盟を果たしました。

 今後、T. I. M. E.のネットワークを効果的に活用し、国際的に活躍するエンジニアの育成やダブルディグリーの促進等を目指します。


 詳細につきましては、
http://http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150227.html
をご覧ください。

2015-03-05

理工学部電子工学科吉門進三教授が共同研究で親指サイズのX線発生デバイスを開発

 同志社大学理工学部の吉門進三電気電子工学科教授、京都大学化学研究所の伊藤嘉昭准教授らは、親指サイズの小型X線発生デバイスを開発されました。X線発生源である結晶材料や発生の仕組みを工夫し、高さ40ミリ×直径30ミリメートルの試作品を作製されました。高圧電源が不要で装置をコンパクトにできるため、このデバイスを組み込んだ可搬型分析装置などの小型化や新しい用途開発が期待されます。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20150122.html
をご覧ください。

2015-01-26

第16回関西表面技術フォーラムで優秀講演賞を受賞

 2014年11月27日・28日に甲南大学ポートアイランドキャンパスで行われた第16回関西表面技術フォーラム(表面技術協会関西支部主催)におきまして、理工学研究科数理環境科学専攻の張 天さんが、優秀講演賞を受賞されました。
 発表題目は、『非晶質Ta2O5相中にRuO2ナノ粒子を分散した触媒層の作製と金属電解採取用陽極への応用』、新たに開発したナノ/アモルファスハイブリッド酸化物を用いる電解採取用陽極が、銅や亜鉛の電解採取時の大幅な電力削減と副反応生成物の抑制を可能とすることなどを示しました。
 この研究成果による電解採取用陽極は、すでに米国Outotec USA社に技術移転され、複数の電解採取プラントにおいて実用化が達成されています。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20141216.html
をご覧ください。

2015-01-07

関西電気化学奨励賞を受賞

 2014年12月13日に関西大学千里山キャンパスで行われました2014年度第3回関西電気化学研究会(電気化学会関西支部主催)におきまして、理工学研究科数理環境科学専攻1年次生の照井信太郎さんが、ポスター発表を行い、発表総数94件の中から関西電気化学奨励賞を受賞されました。
 発表題目は『炭素系正極を用いる水素/空気二次電池の充放電特性』で、水素/空気二次電池で800Wh/L以上のエネルギー密度が可能であり、空気二次電池として世界で最も高いエネルギー密度を達成したことなどを発表しました。
 なお、本研究は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(先端的低炭素化技術開発:ALCA)による支援を受けて行われたものです。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20141217.html
をご覧ください。

2015-01-07

第24回 非線形反応と協同現象研究会でポスター賞を受賞

 2014年12月6日に開催されました「第24回非線形反応と協同現象研究会」におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の名和愛利香さんが、ポスター賞を受賞されました。
 名和さんは、オレイン酸系ベシクル(リポソーム)にpH勾配を与えると、アメーバのように擬足を伸縮させる運動モードを発現することを見出し、数理モデルを用いて理解できる運動メカニズムについて発表を行いました。
 本賞は41件のポスター発表に対し審査が行われ、最も優れた1件に与えられました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20141210.html
をご覧ください。

2014-12-11

錯体化学会第64回討論会で学生講演賞を受賞

 2014年9月18〜20日に開催されました「錯体化学会第64回討論会」におきまして、理工学研究科応用化学専攻の辻 朋和さんが、学生講演賞を受賞されました。  辻さんは、非ヘム二核鉄酵素の配位環境を模倣するようなモデル錯体を用いて、機能に及ぼすカルボキシラトドナーの効果について明らかにしました。非ヘム二核鉄酵素の配位環境に及ぼすカルボキシラトドナーの効果について、初めて明確に言及することが出来た研究成果及び本発表が評価されたことが、受賞に繋がりました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20141126.html
をご覧ください。

2014-12-02

CSJ化学フェスタ2014で優秀ポスター発表賞を受賞

 2014年10月14〜16日に開催されました、第4回CSJ化学フェスタ2014におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の山本亮太さんが、優秀ポスター発表賞を受賞されました。  山本さんは、マイクロ空間で効率的に駆動する新しい動力供給システムの構築への足掛かりとして、直流電場下で油相中のマイクロ粒子が多様な運動パターンを示すことを見出しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20141120.html
をご覧ください。

2014-11-27

JpCOMPEmbs14賞を受賞

 8月26〜30日にシカゴ(アメリカ)で開催された36th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC2014)にて、理工学研究科機械工学専攻機械力学研究室(辻内伸好教授・伊藤彰人准教授)理工学研究科博士課程(前期課程)機械工学専攻2年次生の山本哲史さんがIEEE EMBS Japan Young Investigators Competition for EMBS’14 (JpCOMPEmbs14)を受賞されました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20141105.html
をご覧ください。

2014-11-12

59th FRP CON-EX 2014にて論文賞を受賞

 2014年10月2、3日に京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパスにて開催されました「59th FRP CON-EX 2014(一般社団法人強化プラスチック協会主催)」におきまして理工学研究科機械工学専攻の尾崎功一さんが論文賞を受賞されました。  本賞は、複合材料の新しい用途に対して、その応用促進に高い成果を示した論文に授与されるものです。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20141021.html
をご覧ください。

2014-10-27

第12回全日本学生フォーミュラ大会全国総合3位を獲得

 第12回全日本学生フォーミュラ大会が9月2日〜6日の5日間にわたり静岡県のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催され、同志社大学フォーミュラプロジエクト(DUFP)が出場しました。  国内外90校の中で3年連続の総合成績3位、私立大学で1位の成績を収めました。  また、安さを競うコスト審査では1位を獲得しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20141002.html
をご覧ください。

2014-10-10

夢・化学-21 同志社大学理工学部が「1日体験入学」を実施

 同志社大学理工学部が主催し、毎年夏休みに実施しているのが高校生を対象にした「夢・化学―21 1日体験入学」が7月27日(日)に同大学京田辺キャンパス(京都市京田辺市)で行われました。  京都府をはじめ滋賀県、大阪府、奈良県などの高校から126人(男子72人、女子54人)が参加者し、学年は1年生と2年生が全体の8割以上を占めました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20140925-2.html
をご覧ください。

2014-10-01

藤井透教授が日本自動車技術会において技術部門貢献賞を受賞

 日本自動車技術会(JSAE)におきまして、機械システム工学科の藤井透教授が2014年度技術部門貢献賞(CVT・ハイブリッド部門)を受賞されました。  本賞は、技術会傘下の部門委員会活動において多大な貢献を認められた方に贈られる賞で、長年のCVT技術に対する貢献、部門委員会での活動、昨年度の同志社大学における部門委員会開催、見学会、講演等が評価され同賞を受賞されました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20140925.html
をご覧ください。

2014-10-01

辻内伸好教授がDynamics and Design Conference 2014 にて部門功労賞を受賞

 2014年8月26日〜29日に上智大学四ッ谷キャンパスにて開催されました一般社団法人 日本機械学会機械力学・計測制御部門のDynamics and Design Conference2014におきまして、理工学部機械システム工学科の辻内伸好教授が、機械力学・計測制御部門 部門功績賞を受賞されました。  辻内教授は2009年度機械力学・計測制御部門の部門長を務め、部門講演会や国際会議の実行委員長として部門の発展に貢献されたこと、さらに学会の論文集の編集委員、チーフエディターなどを歴任され部門所属の研究者として学会全体の発展に寄与されたことが評価され同賞を受賞されました。 

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20140901.html
をご覧ください。

2014-09-10

革新的なレアメタル・ベースメタルの製造技術の事業化に成功 〜省電力・低環境負荷を兼ね備えた金属の製造方法を実用化〜

 同志社大学 理工学部 環境システム学科の盛満正嗣教授の研究グループは、独立行政法人科学技術振興機構(JST)研究成果展開事業 スーパークラスタープログラムにおきまして、レアメタルやベースメタルの製造方法として、省電力と低環境負荷を同時に実現できる革新的な電解採取法を開発し、その核となる電解採取用陽極の事業化と電解採取プラントでの実用化に成功されました。

 詳細につきましては、
http://www.doshisha.ac.jp/news/2014/0904/news-detail-1836.html
をご覧ください。

2014-09-10

第24回金属の関与する生体関連反応シンポジウムでポスター賞を受賞

 2014年6月14日〜15日に開催されました「第24回金属の関与する生体関連反応シンポジウム」におきまして、理工学研究科博士課程(前期課程)応用化学専攻2年次生の岩本勇次さんが、ポスター賞を受賞されました。  岩本さんは、細胞毒性の高いマンガン錯体を開発するだけでなく、その細胞毒性を光照射によって発現させる新しい手法を開発しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20140620.html
をご覧ください。

2014-07-28

プラスチック成形加工学会第25回年次大会で優秀学生ポスター賞を受賞

 2014年6月3〜4日に開催されました「プラスチック成形加工学会第25回年次大会」におきまして、理工学研究科博士課程(前期課程)機械工学専攻2年次生の下楠薗壮さん、1年次生の栢森夏輝さんが、優秀学生ポスター賞を受賞されました。 

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20140707.html
をご覧ください。

2014-07-28

大学・大学院における技術者倫理教育実践の開催について

 2014年7月1日(火) 京田辺キャンパス香知館におきまして「大学・大学院における技術者倫理教育の実践」が開催されます。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/whatsnew/2014/jyohou.html
をご覧ください。

2014-06-09

粉体工学会2014年度春期研究発表会でベストプレゼンテーション賞を受賞

 2014年5月29〜30日に開催されました「粉体工学会2014年度春期研究発表会」におきまして、理工学研究科博士課程(前期課程)応用化学専攻2年次生の山本亮太さんが、ベストプレゼンテーション賞を受賞されました。

 詳細につきましては、
http://www.doshisha.ac.jp/news/2014/0605/news-detail-1681.html
をご覧ください。

2014-06-09

一般社団法人ターボ機械協会第71回総会講演会にて学生優秀講演賞を受賞

 2014年5月9日、東京大学生産技術研究所で開催されました「一般社団法人ターボ機械協会第71回総会講演会」におきまして理工学研究科博士課程(前期課程)機械工学専攻2年次生の有光政人さんが学生優秀講演賞を受賞されました。

 詳細につきましては、
http://www.doshisha.ac.jp/news/2014/0605/news-detail-1682.html
をご覧ください。

2014-06-08

第76回情報処理学会全国大会にて学生奨励賞を受賞

 第76回情報処理学会全国大会にて理工学部豊川元務さん、矢野寛将さん、木村真乃介さん、山川達也さん、理工学研究科南雄典さんら5名が学生奨励賞を受賞されました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/whatsnew/2014/toyokawa.yano.kimura.yamakawa.minami.html
http://www.doshisha.ac.jp/news/2014/0416/news-detail-1479.html
をご覧ください。

2014-05-28

同志社大学フォーミュラプロジェクトチームが2013年度同志社大学総長賞を受賞

「第11回全日本学生フォーミュラ大会」出場の同志社大学フォーミュラプロジェクトチームが2013年度同志社大学総長賞を受賞しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/whatsnew/2014/Formulaprojectteam.html
をご覧ください。

2014-05-28

理工学研究科、ビジネス研究科の留学生によるチームが「International Business Model Competition」に出場

 理工学研究科、ビジネス研究科の留学生によるチームがアメリカで開かれた「International Business Model Competition」に出場しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/whatsnew/2014/InternationalBusinessModelCompetition.html
をご覧ください。

2014-05-28

2012年度第10回全日本学生フォーミュラ大会

 先週、9月3日〜7日の5日間にわたって日本自動車技術会・自動車工業会主催(文科省、経産省他協賛)の2012年度第10回全日本学生フォーミュラ大会が開催されました。

 本年度の大会本戦には全国から設計審査で選ばれた75校と海外11校の86校の参加がありました。海外は、中国、インド、タイなどです。

 本大会は、「我が国の自動車産業の発展に寄与するための、学生の「ものづくり育成の場」です。学生の自主的なものづくりの総合能力を養成し、将来の自動車産業を担う人材を育てるための公益活動と位置づけ、2003年にスタートしました」(JSAE WEBより)。

 既に20年以上の歴史を持つアメリカでの同種の大会(SAE主催)に準拠しています。したがって、規則等は英語で書かれたマニュアルで提供されます。

 同志社大学のチーム(DUFP: Doshisha University Formula Project)は第1回大会より参加していますが、これまでリタイヤも多く、10位以内に入ることはできませんでした。プロジェクト科目「ひとつくり、ものつくり」と機械研究会の合同で編成されるチームのメンバーは、1〜3年生のみで、他校のように4年生や大学院生は全く参加していません。3年生といっても、9月の大会ですから、2年半の経験しかありません。設計・製作は大会前年度の10月から始まるため、1年半しか経験のない2年生がリーダとなって活動が開始します(高校野球とよく似て、3年生は10月の時点でリタイアします)。

 限られた予算、限られた方々からの支援により活動してきました。経済不況とともに外部支援も細りながらもメンバーのものつくり、9位以内を目指す意気込みは高く、本年度も昨年同様高い志をもって参加しました。最近の3か年はフル完走を達成し、技術の塾生もできてきました。苦節10年とはよく言いますが、本年度はついに総合3位入賞という快挙を成し遂げることができました。

 個々にご報告するとともに、メンバーの学生諸君の働きを誇りに感じる次第です。今後とも、皆様のご支援をお願い申し上げます。


プロジェクト科目担当:中村成夫
      科目代表:藤井 透
機械研究会顧問   千田二郎

2012-09-11

オリエンテーションの様子

 2012年4月1日桜の蕾が徐々に膨らみはじめる晴天の中、京田辺校地デイヴィス記念館にて入学式が行われ、理工学部学部生約779名、大学院生約354名の計約1,133名がご入学されました。  2日から6日まで連日オリエンテーションが行われ、様々な部活やサークルの紹介で賑わっております。また、臨時に設置された舞台上では、様々な部活やサークルの発表が行われております。  尚、講義は7日より開始されます。

2012-04-06

満開のハンカチの木


 工学部電気学科卒業50周年を迎えられた昭和32年電気学科卒七夕会の有志28名の賛同により2007(平成19)年3月6日京田辺キャンパス 有徳館西館中庭において、ハンカチの木の植樹が行われたことはDoKoネット9号の「ひとことエッセー」で紹介されています。

 ハンカチの木は植樹の翌年には花が咲かず、2年目の2009年に開花しましたが、木の真ん中から上が枯れていました。原因は木の根っこの土が悪かったようで、土を入れ替えての再植樹により、2年目の本年2011年4月末からゴールデンウィークの写真のように満開のハンカチの木がお目見え致しました。

 昭和32年電気学科卒業七夕会の森 淳さん、奥村 八郎さんが連休後の5月7日に大学を訪問され、電気系学科の学生さん達と記念写真を撮られました。七夕会の皆様、ありがとうございました。

2011-05-06

ヒマラヤ杉の移植について


2010年11月21日から26日にかけ、1958年工学部電気科卒業記念樹であるヒマラヤ杉が、現在進行中のキャンパス整備事業の為、今出川校地より京田辺校地理工学部有徳館西館へ移植されました。

葉からの蒸散作用を少なくするため、全枝葉の約1/3を切り取り植樹されましたが、理工会(理工学部同窓会)とともに同窓生に末長く愛され、成長していけるよう願っております。

以下に移植工事風景のPDFファイルを掲載致しますので、京田辺キャンパスにお越しの際は、是非ご覧ください。

http://dokonet.doshisha.ac.jp/himalayan.pdf

2010-12-22

2010年度クリスマス・イルミネーション点灯式


全国各地でクリスマスイルミネーションが灯り始めた今日、同志社大学京田辺校地でも点灯式が行われました。尚、今出川校地では11月19日(金)に点灯式が行われ、新聞にも掲載されました。

一方、京田辺校地では、2009年度から正門を入ってすぐのローム記念館前に植えられたモミの木に高さ15mのツリーが出来上がりました。このツリーは学外からも望むことができ、将来は京田辺の新たなシンボルとなることが期待されています。

聖歌隊のカウントダウンとともに点灯し、その後、聖歌隊による"きよしこの夜"の賛美歌が流れました。

12月1日(水)〜12月25日(土)の16:30〜22:00までの間点灯されます。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。

http://www.christian-center.jp/xmas/


ローム記念館の屋根にある4つのガラスの塔には毎時に以下の写真のような同志社マークが出現します。

お近くにお越しの際は、是非ご覧ください。

2010-12-02

同志社大学 キャンパス整備事業について


キャンパス整備事業についてのHPが開設されました。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。

http://www.doshisha.ac.jp/granddesign/index.html


今出川キャンパスは、博遠館の南側、中学グラウンド跡地に今出川新館が建設されます。新施設の写真や工事状況など、上記のHPからご覧いただけます。

また烏丸キャンパスは、烏丸鞍馬口の元京都市染色試験所跡に新施設が建設されます。

京田辺キャンパスも、理系を中心とした学部として再整備がなされる予定です。

2010-12-02

同志社創立135周年記念「懸賞論文」

 学校法人同志社は、2010年に創立135周年を迎えるにあたり、135 年の歴史と伝統、さらに、200年の大計を目指す同志社の姿を広く社会に発信するため様々な記念事業及び記念行事を企画し、同志社創立135 周年事業の一環として、新島襄または同志社に関する論文を募集し、理工会(理工学部同窓会)も協賛しておりました。

 多数の方々からの応募があり、同志社創立135周年記念懸賞論文選考委員会による厳正な審査の結果、入賞者が決定致しました。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
www.doshisha.ed.jp/information/info_20101116.html

2010-11-05

同志社京田辺祭が変わる

昨年の理工会(理工学部同窓会)リユニオンと共同開催をしました。志社京田辺祭はADAM 祭と呼んでおり、2 万人の来場者が訪れました。今年から愛称をクローバー祭と名前を変えて京田辺キャンパスで10月30日(土)・31日(日)に開催されます。同志社京田辺祭(クローバー祭)は、学生・教職員・市民が一体となって、共に楽しみ、ふれあい、交流する場を創出し、大学と地域が連携した新しいコミュニティの形成を目指しています。“祭”期間中は、京田辺校地内にて、本学の学生・教職員をはじめ、けいはんな地区の様々な団体が演奏、模擬店、展示会、体験教室、講演会等を催し、“祭”を盛り上げます。ぜひ、京田辺校地にお越しいただき、祭のにぎわいを肌で感じてみて下さい。ホームページURLは下記の通りになります。    http://doshishaclover.web.fc2.com/

2010-11-05

同志社大学「キャンパス再編計画について」

同志社大学は、1949年から55 年の間、神、文、法、経済、商、工(現在、理工学部)の6学部体制でしたが、1986年京田辺校地を開校し、現在では4学部(文、法、経済、商)の1、2年次生、文化情報学部・文化情報学研究科、理工学部・工学研究科、生命医科学部・生命医科学研究科、スポーツ健康科学部、心理学部の全学年が学ぶ体制に変遷してきました。本年2010年に同志社中学校が岩倉校地に移転し、その跡地を大学が利用することとなり、2013年4月には文系学部の1、2年次生が移動、今出川校地の中学校グランド跡に新しい建物が建設され、今出川が激変いたします。さらに、今出川校地北側の「京都市産業技術研究所繊維技術センター」用地を京都市から譲渡され語学の授業の中心となる予定になっております。また、同志社大学は、我が国の「留学生30万人計画」に基づいて文部科学省が打ち立てた「国際化拠点整備事業(グローバル30)」に採択された13大学の中に選ばれ、新島襄の導きによって豊かな国際性を育んできた同志社の国際化が加速度的に推進されるものと期待されています。その目的にそって、京田辺地区に新たに「京都厚生年金休暇センター(ウェルサンピア京都)」跡地を取得し、そのキャンパス名称を「多々羅キャンパス」と決定しました。このキャンパスでは、国際交流及び地域との共生をめざした活動を積極的に展開していきます。

2010-11-05

 

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