同志社大学 理工学会・理工会(理工学部同窓会)

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お知らせ

交流(同期会や学生など)

同志社大学工業化学科第17回生同期会のご案内

                  記

日 時:平成30年2月16日(金) 13:00〜15:00

場 所:ウエスティン都ホテル京都
     京都市東山区粟田口華町1(三条けあげ)
     TEL:075-771-7111

連絡先:同期会世話人 田中 英一(S42年工業化学科卒)
     TEL: 090-3868-9562
     Mail: Hide-tanaka@kke.biglobe.ne.jp


                                   以上

2018-01-09

第2回理工会会長杯争奪 親睦ゴルフ大会のご案内

第2回理工会会長杯争奪 親睦ゴルフ大会のご案内

 

理工会では、昨年に引き続き、会員相互の親睦を目的として、第2回会長杯争奪親睦ゴルフ大会を企画いたします。1名でも1組単位の参加でも歓迎ですので、お気軽にお申し込み下さい。大会概要は以下の通りです。

 

 

日  時   2017年6月10日(土) 9時スタート


集  合   8時30分/ダブルぺリア方式で表彰します


場  所   日清都CChttp://www.nissin-miyako.co.jp/

        宇治市莵道新池1番地  電話:0774-31-5101


プレー費   16,360円(昼食付き) セルフプレー


申 込 先   ゴルフ大会幹事 大枝正人(79年機械修士修了)

          電話:06-6381-3395 FAX06-6318-2000

         メール:golf@oeda.com


参加資格   同窓会活動にご理解とご協力頂ける方ならどなたでも歓迎します。  


申込締切   先着順


参 加 費   3,000円(会食費、賞品代に充当予定)

 

以上

 

FAX、メールの場合には、表題に「理工会(理工学部同窓会)会長杯争奪親睦ゴルフ大会申し込み」と記載いただき、代表者のご連絡先、参加者のお名前、年齢、ハンデ、をご明記下さい。

 

2017-03-10

理工会(理工学部同窓会)「理工会」東京支部設立総会のご案内

   「理工会」東京支部設立総会のご案内

 

 

 

日 時:2016年10月1日(土) 18時〜21時


場 所:同志社東京キャンパス


会 費:6,000円(懇親会費用として)

 

設立総会式次第予定

・開会挨拶   発起人代表 片桐 陽

・ご来賓ご挨拶 同志社大学 松岡 敬  学長

・挨拶     理工会   橋詰 源治 会長

・支部長紹介        片桐 陽

・支部長挨拶        奥出 聡  株式会社テクノスジャパン会長

以上

2016-07-15

第1回理工会会長杯争奪 親睦ゴルフ大会報告

 

理工会(理工会(理工学部同窓会))第一回会長杯争奪ゴルフ大会 開催される

 

 

理工会(理工会(理工学部同窓会))では、会の活性化を図るために、様々な取組をしていますが、その一環として、ゴルフを通じて世代間交流を図る目的で、会長杯争奪ゴルフ大会が65日(日)日清都カントリークラブにおいて開催されました。

当日スタート前は、小雨気味でしたが、プレー開始頃からほぼ雨は上がり、快適なコンディションでプレーすることができました。参加者は、普段の技術を遺憾なく発揮?し、それぞれ満足のいくスコアでホールアウトしました。

プレー後の表彰式では、初対面同志の名刺交換から始まり、ゴルフ談義、大学時代のお話、お仕事のお話などに花が咲き、和やかな懇談となりました。

理工学部の卒業生におかれましては、次回開催の折りには、同志社タイムスを始め各種の広報手段でご案内しますので、多数のご参加をお待ちしております。

 

なお、当日の成績は以下の通りです。  

  優勝:川瀬輝久(S44年電気卒)、準優勝:笹木史雄(S52機械卒)、3位:新庄康裕(S42電気卒)

NP:坂口富規(S52機械卒)、坂口富規(S52機械卒)、赤尾尚志(S51電気卒)、村上耕司(S43電気卒)  

BG:笹木史雄(S52機械卒)

2016-07-14

第1回理工会会長杯争奪 親睦ゴルフ大会のご案内

第1回理工会会長杯争奪 親睦ゴルフ大会のご案内

 

理工会では、会員相互の親睦を目的として、この度、第1回会長杯争奪親睦ゴルフ大会を企画いたしました。1名でも1組単位の参加でも歓迎ですので、お気軽にお申し込み下さい。大会概要は以下の通りです。

 

 

日  時   2016年6月5日(日) 9時スタート

集  合   8時30分/ダブルぺリア方式で表彰します

場  所   日清都CChttp://www.nissin-miyako.co.jp/

        宇治市莵道新池1番地  電話:0774-31-5101

プレー費   16,360円(昼食付き) セルフプレー

申 込 先   ゴルフ大会幹事 大枝正人(79年機械修士修了)

          電話:06-6381-3395 FAX06-6318-2000

        メール:golf@oeda.com

参加資格   同窓会活動にご理解とご協力頂ける方ならどなたでも歓迎します。  

申込締切   先着順(7組になり次第締め切ります)

参 加 費   3,000円(会食費、賞品代に充当予定)

 

以上

 

FAX、メールの場合には、表題に「理工会(理工学部同窓会)会長杯争奪親睦ゴルフ大会申し込み」と記載いただき、代表者のご連絡先、参加者のお名前、年齢、ハンデ、をご明記下さい。

 

2016-03-16

東京39E会(1964年電気工学科卒業同期会)報告

「平成27年度 1964年電気工学科卒業同期会_同志社東京39E会」報告

参加者 14名

石橋英信、川上隆史、来馬孝治、武田武雄、寺沢正雄、戸澤武範、西順義、平松晴夫、牧野文隆、山崎篤男、菱沼雅行、山上皓太郎、大鉢忠、石原好之


開催日時: 12月2日(水)午後6時から(ただし会場は午後5時から予約済)

場   所: 港区西麻布3-2-32 霞会館 旬彩和食かすみ

2015-12-08

1954年工業化学科卒業生同期会報告

1954年工業化学科卒業生同期会開催のご報告

 本年は卒業後満60年(還暦)の記念すべき年に当たりますので、10月30日、久しぶりに新しくなった古巣に集い同期会を開催しました。遠くは八王子市から一番電車に乗り継いで馳せ参じてくれた者、また名古屋からの参加者もあり、7名が集いました。私達卒業生は全員で30名、理工学部はじまって以来最小の卒業生数、うち消息不明者が4名、物故者9名、他は病気療養中などで出席できない方々でした。

 当日は思い出深い理化学館に集合、寒梅館の見晴らしの良い7階のレストランで会食しながら、学生時代の思い出話や近況を語り合って、旧交を温めあうことができました。会食後は通い慣れた旧西門から入校、理化学館前で記念撮影、正門を通り、卒業式が行われた栄光館内部を見学した後解散となりました。予定ではキャンパス内を一巡後、新島先生の旧邸を見学することにしていましたが、寄る年波には勝てず断念しました。

 在学中は殆どが木造建て校舎での授業や実験でしたが、今は全てが鉄筋の立派な近代的な建物に変わり、木々も大きくなり、通路も綺麗に整備され、時代の流れを感じました。

 当日は好天にも恵まれ、爽やかな秋の一時を60年前の古巣で楽しく過ごすことができ思い出に残る一日でした。次回は米寿に集うことを約し散会しました。

 最後に本会を開催するに当り、理工会関係諸氏には大変御世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


1954年工業化学科卒 古川 功 記


2015-03-05

化工7074会報告

化工7074会

 大学を卒業して丁度40年。家族・家庭を顧みず一生懸命働き続けた40年。気がつけば還暦も過ぎそして定年を迎えた時、思い出すのは学生時代を過ごした京都・大学・仲間たち。懐かしいなあ・・・、会いたいなあ・・・。その気持ちが「面倒くさがりや」の私を動かした。これには伏線があった。同窓の友人と東京で酒を飲みながらの会話。「しかし、早くしないと会えなくなるなあ・・・。同窓会をするとしたら時間の出来る今年の秋が最後のチャンスかも」これが昨年のお正月。

 夏も過ぎ、連絡をとるにしても連絡先が判明している人はわずか。頼るのは同志社大学 理工会。事情を説明し卒業生の連絡先を教えて頂き、三名で手分けし20数名に連絡したところ12名から参加の連絡(当日1名欠席)。

 11月23日12時西門前に、すれ違っても絶対判らない、しかし面影のある顔が続々集合。新町学舎と学生会館(現寒梅館)を回り再び今出川学舎へと、就職が決まった時に投げ込まれた池、扶桑館そしてハリス理科学館(現在新島先生の展示場になっており、“八重の桜”を思い出しながら見学)。懐かしさの中にも近代的に変貌し、益々発展しているのを嬉しく感じながら正門を出、紅葉の御所を散策し新島会館を経て河原町三条。お酒を飲みながら、40年前の思い出が次から次に、カラオケで歌い、最後はカレッジソング。

 まだ現役で頑張っている人、一旦定年し再就職している人、引退している人いろいろ。

 一回限りの集まりと思っていたのが、参加者からもう一度、今度はもっと人数を集めてとの声に、会いたかったのは私だけではなかったのだ。集まって良かった!!

 再会を約束して散会。 40年の時空を超えて当時の青年に戻った楽しい半日でした。


 参加者:後藤文夫、井上隆壽、川戸清比己、菊山裕久、水谷安裕、中井秀樹、太田徹次、大谷俊一、梅田四郎、山本純、横田繁夫(計11名)

1974年化学工学科卒 横山 繁夫・菊山 裕久 記


2015-03-05

1964(昭和39)年電気工学科卒業同期会報告

卒業50周年記念お花見同期会報告

 昭和39(1964)年電気工学科卒業の同期会は5年ごとに開催していまして、30周年(1994年)の時には丁度工学部が田辺町(当時)に統合移転をした年で、有徳館西館の前に直径10cm程のソメイヨシノ桜2本を植樹しました。花が咲くようになり、関西の同期生が4月の第1土曜日にお花見会を開催してきまして、2014(平成26)年4月3日(木)、4日(金)に、今年の卒業50周年記念の同期会を大学京田辺キャンパスでのお花見会とその後、八瀬離宮エクシブでの一泊の同期会を開催し、総勢参加33名の楽しい会になりました。

 桜の前での集合写真と宴会場での集合写真を紹介します。宴会後も二部屋に分かれて、深夜まで二次会で昔話や健康のことを話し会い、翌朝朝食後、解散しました。有志は新しくなった今出川キャンパスの散策をしました。地下鉄の今出川駅北口から直接キャンパスの良心館へ、良心館のラーニングコモンの見学、耐震構造の博遠館、寧成館、明徳館、チャペル、理化学館のギャラリーの展示見学、そして御所北西の桜のお花見と楽しく過ごしました。昔の下宿近くを散策もしました。




2015-03-05

同志社東京39E会開催報告

同志社東京39E会開催

 昭和39年電気工学科卒業の東京グループリユニオン懇親会が港区西麻布の(財)麻布研修センター霰会館にて2014年12月15日15名が集まりました。




2015-03-05

同志社大学理工学部機械系交流会報告

 同志社大学理工学部機械系交流会

 同志社大学理工学部機械系交流会と銘打ち開催された本交流会はOB,院生,学部生を含め総勢76名にご参加いただきました.場所は京都駅近郊にあるPublic houseという築100年の建物をそのまま使っておられる雰囲気のあるお店で開催いたしました.

 研究室単位の飲み会は多くあっても,このように横の繋がりでの交流会は幹事である私にとっても,また同志社大学機械系の長い歴史の中でも初めての事で準備,連絡の段階から計画は難航しました.しかし,同窓会の役員である青山先生をはじめとする理工会(理工学部同窓会)の方々や,各研究室の幹事のご協力の元無事開催する事が出来ました.

 また,開催にあたり同じ機械系とはいえ,話したことが無い人,先輩後輩入り乱れる中,盛り上がれるのかと一抹の不安を抱えておりましたが,当日の賑わいを見て,さすが同志社生,余計な心配であったと安心しました.

 乾杯からはじまり,まず同窓会役員の方々から同窓会に関するお話を頂きました.卒業後,繋がりが薄くなりがちなところを今後とも同窓会の方が支えてくださり,若い世代と同窓会とのより密接な関係を今後築いてくださるとのことでした.そして今回の交流会へのご祝儀を頂きました.

 会も中盤に差し掛かり参加者も打ち解けた頃にビンゴゲームを行いました.それぞれの景品に関するクイズに正解しないと景品を貰えない形式にし,ゲームを行いました.ポータブル防水DVDプレイヤーやネスカフェバリスタから駄菓子やパーティーグッズまで幅広い景品とクイズで大いに盛り上がりました.これらの景品はご祝儀で購入させて頂きました.この場をお借りいたしまして再度御礼申し上げます.

 楽しい時間は過ぎさるのが早くあっという間の2時間でした.終了後は息の合った人たちで飲みに行ったり,それぞれの週末を楽しんでいたようでした.

 最後になりましたが,本交流会の開催にあたりご援助頂いた理工会(理工学部同窓会)の皆様,お手伝いいただいた各研究室の幹事の皆様,本当にありがとうございました.この交流会が機械系で恒例のものとなり発展していく事を祈願し,今回の報告とさせていただきます.


機械システム工学科 2013年修士入学 木下 俊 記


2015-03-03

日高重助先生退職記念祝賀会(ご案内)

 日高重助先生が、2015年3月末をもって定年退職されることになりました。

 日高先生のご退職にあたり、先生のこれまでのご功績を讃え、また長きにわたる教育ならびに学会活動へのご尽力に感謝申し上げるために、下記の通り、記念祝賀会を開催することとなりました。


                     記

    1. 日 時    2015年5月23日(土曜日) 18時〜

    2. 場 所    京都センチュリーホテル
                                                                       
以上


                【お問い合わせ先】                                          
白川 善幸(TEL:0774-65-6596、E-mail:yshiraka@mail.doshisha.ac.jp)

2015-02-25

加納航治先生退職記念事業


加納航治先生退職記念事業


同志社大学工学部工業化学科1966年卒業、同大学修士課程工業化学専攻1968年修了、同大学博士課程工業化学専攻1972年修了され、30年以上にわたり同志社大学で教鞭をとられました加納航治先生が20143月末にて定年退職されることとなりました。
 先生のご退職にあたり、永きにわたるご研究のご功績を讃え、幾多のご指導に感謝するとともに、今後益々のご健康とご活躍を祈念するための退職記念事業を企画いたしております。
 つきましては、この趣旨にご賛同のうえ、皆様のご支援・ご協力を賜りたく、ご案内させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。



加納航治先生退職記念事業
発起人一同

   (代表:小寺政人 同志社大学理工学部教授)

2013-05-31

工学部岳稜会のOB会報告

 工学部岳稜会が鍛えた私

 昨年12月京都平安ホテルで開かれた工学部岳稜会の還暦以上の会員によるOB会に久々に参加した。懐かしい面々とのしばしの懇親会の後、16人全員で今出川の新校舎へ移動して学校関係者の方の案内で見学した。大変に充実発展している様子を知り、感動に満たされて帰路に就いた次第である。

 さて、私の学生時代の岳稜会について述べさせて頂くと、私は入学後の1年間在籍していた別のクラブに限界を感じていた。2回生になった4月のオリエンテーリングで岳稜会に出会った。聞くと前月までは「電研山の会」だったが対象を工学部全体に広げたところで、機械科の私はすぐ申し込んだ。
 入会後は早速夏山合宿に向けての歩荷(ぼっか)訓練を愛宕山、北山等で行い厳しく鍛えられた。
 合宿は白馬岳のある後立山完全縦走8日間でテント等の共同装備もあって1人当たりの荷物は30kgを超えた。不安ながらもこの山行をクリアしてからは体力に自信がつき、卒業まで有意義に過ごす事が出来た。
 今、少しふりかえるだけでも次のようなことが頭に浮かぶ次第である。
@2回生の時に合宿に向けての段取り準備や訓練方法の基礎をしっかり教わった。
A3回生の合宿は浅い経験の私もリーダーをすることとなり、文字通りリーダーシップ実践の勉強になった。
B3回生の年度末にはガリ版刷りの会誌「くまざさ」を発刊して活動記録とした。
C京都北部へ続く連山に含まれる「山城五十山」等の山々の三角点探しは迷い易く難しかったが、地図や磁石を使う訓練に大いに役立った。

 学生時代を終え、就職してからは30年以上登山をしなかった。50歳で東京へ赴任して5年後に埼玉県秩父のしだれ桜の巨樹見物に行き、武甲山の雄姿を見て登りたくなったのがきっかけで登山を再開した。NHKテレビの影響で「深田の百名山」ブームも始まり、せっせと登るうちに気付くと四十座を越えていたので百座登頂を目指して退職後2年目で達成した。
 一方で、一企業戦士として悪戦苦闘の多くの挑戦をさせてもらい、それらのストレスにも負けずにやってこられたのも学生時代につちかわれた「力」によるものだと思う。司馬遼太郎の講演記録によれば新島襄の遺言は「倜儻不羈(てきとうふき)の人を育てよ」とのことである。口はばったい話で恐縮だが前述の「力」こそ新島先生の薫陶を間接的に同人の方々から受けてきた結果だと信じている。

機械工学科 昭和41(1966)年卒
広瀬 逸男 記


<添付写真>
@平成24年岳稜会の集い
 昨年1217日(月曜日)烏丸今出川の平安ホテルで行われた岳稜会の集いの写真です。
 急遽の開催となったが、出席者は岳稜会の創部者上西勝也会長(S37年電気)をはじめ、遠路埼玉県川越市から駆けつけた森本欣司郎、尾張旭市から広瀬逸男(筆者)、大垣市から堀江弘宣夫妻、岡山市から山本敏夫(S46年機械)、地元関西からは藤原義博、薮崎努、岡本晃、森本護、山本明二(S41工化)、野田純一、鈴木進、恒藤邦夫、川野直男、熊倉正彦の諸氏16名が集まった。

A夏山合宿 後立山連峰・爺が岳山頂にて
 岳稜会の恒例行事である北アルプス合宿でのなつかしい思い出の写真です。
 私にとっての初合宿、白馬岳から後立山連峰8日間完全縦走、テントなどの共同装備もあって一人当たりの荷物が30kgを超えた。途中アクシデントがあり、出発時の仲間14名中11名が全コースを完全縦走した。
(会報 くまざさ 第
41964.4.1発行)
 前列左から、洞武夫、森本欣司郎(サブリーダー)、和田文雄、吉沢逸男、後列左から、野田純一、山口善章、堀江弘宣、広瀬逸男(筆者)、山本明二の諸氏、撮影者はリーダー立原仁氏、その他に村上圭史(達也)、中畔忠孝、新庄康裕、森本護の諸氏。
 過日の岳稜会の集いに集まった面々に、この懐かしい写真の顔々が重なった。

2013-03-29

「放電加工・プラズマ応用」ゼミ同窓会報告

 初めてのゼミ同窓会は盛会でした♡♡♡...

 応用電気、プラズマのゼミ同窓会が平成24年11月11日(日)に、寒梅館7階のセカンドハウスWILLで開催されました。ゼミ卒業生が学年を超えて集まるのは、平成17年7月に藤田先生のご退官記念で開催した「プラズマ第2 研究室リユニオン」以来ですが、この時は、藤田先生の指導を受けたゼミ生が中心であったため、全てのゼミ出身者を対象としたものとしては、今回が初めてのことになりました。

 会場となった寒梅館は、平成16年に烏丸通りの学生会館跡地に竣工した比較的新しい建物で、ロースクールとビジネススクールの教室、大小のホール、各種会議室、また最上階の7階にはフレンチレストランがあるなど複合的な機能で構成されています。レストランからは東山の眺望が楽しめ、8月16日の五山の送り火には早くから予約で一杯になることでも知られています。

 記録によりますと、元木ゼミで最初の卒業生が誕生したのが昭和28年でしたから、案内方法をどうするか、何人くらい出席していただけるかが、世話役、特に発起人の中心として動いていただいた森本護さん(昭和40年卒)の大きな悩みでした。幸い、理工会(理工学部同窓会)の総会案内への便乗と集中的な個別案内を駆使することで、結果的に31名の出席者(参加のご返事は35名)をお迎えすることができました。森本さんのご苦労が実ったのも、皆様のご協力のたまものと感謝する次第です。

 出席者の中には、藤田先生(昭38年卒)、橋口先生(昭34年卒)をはじめ、リユニオンの代表兼OB会会長の岡秀敏さん(昭56年卒)、女性では河合佳美さん(旧姓林、昭63年卒)、後藤知世さん(旧姓小河、平10年卒)、若手では、池本裕紀さん(平17年卒)、上田裕也さん(平17年卒)など、それぞれ19の卒業年度から多くの方々が元気なお顔を見せて下いました。またリユニオン発起人の一人である猿谷剛さん(平11年卒)などは、インド出張から東京への帰途、お疲れのところをわざわざ立ち寄っていただき、元気に昔話に興じておられたのが印象的でした。

 この日は、午後2時から理工会(理工学部同窓会)があり、3時からは第一次と第三次の南極観測越冬隊員として、またタロ、ジロ物語でも著名な北村泰一先生のご講演があり、約2時間にわたって会場を笑いと感動でつつんでおられました。先生は、80歳を超えられても大変お元気で、特にお歩きになる時の姿勢の良さと速さには我々若輩の及ぶところでないと強い感銘を受けました。

 今回の同窓会は、皆さまのご協力で盛会に終わりましたが、老いてますますお元気な北村先生にあやかって、ゼミ生一同くれぐれも健康に留意され、次の機会にも元気なお顔が拝見できることを願っています。


谷村(昭39年卒)記

報告後記:添付写真は尾山和也さん(昭60年卒)撮影

2012-11-28

工学部岳稜会OBの東西対決ゴルフのご報告

 工学部電子工学科65年入学の後藤忠彦です。
 在学中は山岳系の同好会である工学部岳陵会に所属し、春、秋は京都の北山、夏は 北アルプスの15日間の夏山合宿、冬は八ヶ岳での冬山合宿とヤマボーイを満喫しました。
 就職は本社が東京にあるNECで日本の高度成長期でもあり、コンピュータ関連の仕事は それなりに充実したものでした。 現在は退職し、ゴルフ、テニス、陶芸、庭いじりと 日々過ごしていますが、退潮著しいこの日本の将来を憂えている前期高齢者です(笑) 。
  さてその工学部岳陵会のOB会ゴルフが11月1,2日開催されたのでご紹介します。
 参加メンバーは関西から藤原(60年入学),立原(61),森本(61),新庄(63)の4名、名古屋から中野(66),大槻(66)、そして関東地区から寺澤(60),和田(63),飯田(65),,そして後藤の計10名は初日の1日 9時17分、新幹線三島駅に関西、名古屋組が到着。タクシーで20分後には沼津ゴルフに到着しました。このゴルフ場は東名高速沼津ICから5分と近く、昭和39年開場の駿河湾を見下ろす丘陵コースです。尚、当方現在のここのハンデイは16です。 10時5分スタートし、昼食をはさみ、夕方4時20分、無事夕暮れ前に完了。ベストグロスは 名古屋の大槻さんの84でした。風呂には入らず3台の車に分乗して東名高速に入り、御殿場ICから箱根仙石原へ途中の車中から夕暮れで赤く染まる富士山は、画家林武の名画 「赤富士」のようでした。みなさんもこの景色には感動したようです。
 本日の宿泊は寺澤さんが会員の東急ハーベスト箱根甲子園。早速温泉に入り今日のグリー ンは早かったとゴルフ談義が盛り上がりました。夕食は和風懐石で酒を飲みながらの歓談、全員が近況報告を披露してくれましたが残念ながら山行報告はありませんでした。立原さんが今夏ロッキー山麓をご夫婦でトレッキングしたのが山行報告らしきもの。 現役でご活躍中は新庄さんで、同志社中学の跡地利用では設計関連で貢献されたとの報告でした。
 さて、今日も昨日と同様に快晴、コースは名門箱根カントリークラブ。日本HP社長 だった寺澤さんがメンバーで理事長は細川護煕元首相、昭和29年開場で、箱根の外輪山に 囲まれた雄大でフラットなコース。ブルドーザーを使わず手作りとのことで、グリーンの整備も素晴らしく、簡単に3パットが出てしまいました。関西の名門は昭和7年開場の広野 ゴルフクラブですが、同等の品格をもつコースでしょうか、晴天の中、周囲の山は紅葉で色づき、スコアとは別に素晴らしい一日で皆、満足でした。今日のベストグロスは立原さんの91で 東西対抗戦は東の圧勝。来年も全員元気でゴルフをしようと再開を誓い、別れとなりました。
 最近は若者にはヤマ人気がなく、この工学部岳稜会は廃部となりましたが、野田(63)さんを中心に八方スキー合宿、そしてゴルフほかOBが集まりました。3年前には50周年記念の会を開催し、100名近いOBが集まりました。 東京一極集中から歪が目立つ昨今、ノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授と わが工学部物質化学工学科卒業の高橋和利京大講師と関西勢の一層の奮起を期待する昨今です。

2012-11-28

同志社24EC同窓会 報告

  昭和24(1949)年に電気科、電気通信科を卒業された方々の同窓会が開催されました。

  詳細は以下の通りです。


    日 時:2012年10月17日(水曜日) 12:00〜15:00

    場 所:今出川キャンパス 寒梅館 SECOND HOUSE WILL

    出席者:13名(電  気  科:坂東 清光、茶谷 昭、原田 大円、近藤 政造、村上 章、 岡橋 常男、小滝 一夫)

            (電気通信科:川内 一郎、松田 泰一、鈴木 清、豊永 俊郎、鈴木 政一、山田 寛治)

                                         

     12時  開会

      ・小滝様より物故者 斉藤亥三雄先生、瀧山 敬先生および同窓生30名の氏名が読み上げられ、ご冥福を祈り黙祷。

      ・川内様より乾杯のご発声後、同志社ワインとフランス料理のフルコースをご堪能。

     15時  記念写真撮影

           解散

      ・来年度は近藤様の勧めにより、関東地区で1泊してご家族も参加するという会の企画をしていただくこととなった。

        後日 坂東様、村上様、小滝様、山田様の4名で24EC旗を新島記念館へ寄託。

2012-11-14

同志社24EC同窓会 案内

 同志社工業専門学校昭和24年卒電気科、電気通信科同窓会を下記のとおり開催いたします。

 同窓会としては最後の会となります。


                  記

    1. 日 時    平成24年10月17日(水曜日) 11時30分

    2. 場 所    烏丸今出川上る 同志社大学「寒梅館」7階
               SECOND HOUSE WILL
                    Tel 075-251-0200

    3. 会 費    ¥6,000


   ※当日記念品をお渡しいたします。
   ※なお、会場へのエレバーターは11時30分に運転します。その間は1階で休憩、ご歓談ください。

                                                                    以上

                                                   電  気  科世話人 小滝 一夫、村上 章
             電気通信科世話人 豊永 俊郎、山田 寛治

2012-10-12

ゼミ同窓会委員懇談会 報告


 暖かな春の日差しの中、2011年5月14日(土曜日) 同志社大学京田辺キャンパス 紫苑館2階のスペースプラザにて、ゼミ同窓会委員(修士院生)・同窓会役員など、37名の方々にご参加いただき、懇談会を開催致しました。


    1. 同窓会会長挨拶             橋詰 源治
    2. 幹事長より活動紹介及びお願い   大鉢 忠
    3. 各ゼミ同窓会委員及び同窓会役員の紹介

 同窓会委員は卒業時に各ゼミで大学院進学者を中心に選出いただくため、懇親を深める意味で開催しました。今年は4年に一度の名簿調査と、新事業として、ゼミ毎のホームページを立ち上げる計画で、各ゼミの同窓会委員の方々へ協力を得る要請がなされました。

 昼食のお弁当を食べながら、日頃あまり交流のない他学科・他研究室の院生達との意見交換や理工学部の卒業生でもある同窓会役員の方々との情報交換など、和やかな雰囲気の中、終了致しました。

2011-05-20

電気工学科 昭和39年卒業同期会 報告


 東京オリンピックの年1964(昭和39)年3月に卒業した電気工学科同期生29名が米原のリゾートホテル「エクシブ琵琶湖」に集い、古稀の記念同期会を持ちました。


2011年4月9日    13時          大学に集合 京田辺キャンパス 有徳館西館YE514
            13時〜14時30分  歓談、花見
            14時30分       マイクロバスでエクシブ琵琶湖へ向け出発
            16時          エクシブ琵琶湖到着
            18時          同期会 懇親・懇談会
    4月10日   午前          現地解散
                        解散後、三三五五に長浜「黒壁の町」あるいは「彦根城下」散策

 1994年4月に工学部が今出川から京田辺キャンパスへ統合移転をしましたが、昭和39年電気工学科卒業生のメンバーは、丁度卒業30周年(1994年)の同期会を開催した際、桜の木2本の記念植樹をし、その後、毎年恒例の春のお花見会を4月の第一土曜日に開催しておりました。今年は古稀のお祝いも兼ねて一週間遅くし、お花見後、一泊の旅行を計画致しました。

2011-05-06

工学部岳稜会 50周年記念大会のお知らせ

工学部岳稜会ではホームカムイングデー(理工会(理工学部同窓会)と同日)2010年11月7日に50周年記念大会を今出川の継志館で行います。
工学部岳稜会の50周年行事は以下の様なものです。

11月7日(日) 於 同志社継志館(今出川新町下る)
        15:30          総会
        16:00 (〜19:00頃)  懇親会
11月8日(月) 10:00 天王町集合 若王子校祖墓参
        大文字山、蹴上、坂本竜馬の墓、霊山歴史館
        又は 比叡山、大津方面  散策

2010-11-05

 

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