同志社大学 理工学会・理工学部同窓会

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■同期会情報


化学系1957年卒
 同化57会第18回同窓会


 同化57会第18回同窓会は、去る2013年11月12日京都タワーホテル「ナポリの間」において開催された。1957年工業化学科卒業生55名により発足したが、現在の名簿に住所記載の人数は35名である。57(ゴーナナ)会の名称は卒業年次1957の末尾二桁を用いて名付けられた。卒業後24年を経た1981年に第1回の同窓会が行われ、2002年第7回開催に至るまでは不定期に開催されていたが、この席上で今後毎年の開催が提案、賛同された。この開催記録はDokoネット誌第5号に投稿、掲載された。その後は途切れることなく毎年開かれ、今回の18回開催を達成した。近畿地域での開催が主であるが、過去には広島(宮島)、福山(鞆の浦)などでも行われた。過っては恩師にはその都度ご出席をお願いしご都合の許す限り御出席いただいていた。

 なお、恩師原正名誉教授はお元気でいらっしゃいますが、このところはご高齢の事もあってご出席のお願いは遠慮させていただいております。今回の参加者は一組の夫妻参加者を含めて13名であった。そのうち広島より参加の竹野哲雄君は栄誉ある18回全参加を達成しました。冒頭に物故者への黙祷を捧げ、次いで級友山下正通名誉教授より最近の同志社及び理工学部の紹介があった。乾杯の後、2時間あまりの会食談笑した。その中での話題の一つを紹介する。長谷部(旧姓・田中)閑さんは大学「くらま画会」のOGであり、本年は同会創設100周年に当たり、ご尊父(田中良一氏)は創設者の一人でした。この度、その会の歴史に係わる資料を所蔵していたため、それらを整理して、同志社社史資料センターに寄贈されたところ、学生による各サークル活動についての資料は非常に少なく其の価値を高く評価されたことの報告があった。宴会の終盤、今後の57会存続について話し合い、都度会終了時 には必ず次年度の開催月日、場所、世話人を決める事によって継続を図る事にとなった。

 次回は2014年11月11日京都タワーホテルにて、世話役として中辻治彦君の承諾を得て開催予定である。今回の参加者は80歳前後の元気者の集まりで、和やかな雰囲気の中にも活気溢れた意見が飛び交う中、次回の再会を約して散会した。 この度の会を終えての私の感想は、大学を卒業してから、同窓会で再会しますと、未だに、現役を続けている方も居りますが、夫々の分野で懸命に現役時代を過して来た同期の、何気ない談笑の中にその片鱗を聞く事が出来るのは楽しいものです。同窓会は、大いに飲食し、大いに談笑してお互いの情報交換、切磋琢磨の場とし毎年とまでは言いませんが、事情の許す限り出来るだけ頻繁に開いて、同志社で育まれた絆を互いに大切にして人生を享受していくのが良いのではないかと思っております。

平岡 登 代表幹事 記


掲示板

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OB/OG会・同期会等の援助金について


同志社大学理工学部同窓会では、卒業生の親睦を図るため、OB/OG会や同期会などでの同窓会に補助金を交付致します。
補助金交付要綱につきましては下記の通りです。
尚、補助金の交付につきましては、交付申請書を受理した後、内容を審査の上決定し、申請者へ連絡致します。

同窓会等開催届 PDF
同窓会等実施報告書兼補助金申請書 PDF
補助金規定 PDF
参加者名簿 PDF

理工学部同窓会等補助金交付要綱

第1条(目的)
本要綱は、同志社大学理工学部同窓会会則第3条の規定に基づき活動する同窓会等の事業(以下、  「同窓会等活動」という)を活性化させるための補助金を交付することについて、必要な事項を定めるものとする。


第2条(補助対象等)
補助金の交付対象者および交付対象の同窓会等活動は以下のとおりとする。
 ◆対象者

1. 本会会員(工業専門学校・工学部・理工学部卒業生、工学研究科・理工学研究科修了生、工学部・理工学部旧・現教職員、その他幹事会で認めた者)であること。
2. 実施案内・報告を理工学会・同窓会HP、同窓会報「DoKoネット」に掲載する旨を承諾すること。
3. 同窓会当日に会費振込用紙を配布し、〒・住所・氏名・TELを明記していただくよう呼びかけること。
4. 卒業5年未満および卒業50年以上の会員以外の年会費納入者に限る。当日振込も可。
注1:その他内容や開催趣旨に判断を要する場合は、その対象の可否を幹事会で判断します。
注2:本活動補助制度利用にあたり虚偽の内容が判明した際は、補助金の返却を求めます。
注3:同一会員への補助は年1回(会計年度である4/1〜3/31を1年とする)とします。
 ◆対象の同窓会等活動
1. 同期会
2. OB・OG会
3. ゼミ同窓会
4. その他、会長が特別に許可した会


第3条(補助基準)
補助金額は一名につき一律2,000円(振込手数料除く)とする。


第4条(補助申請手続き)

1. 同窓会等実施の1ヶ月前までに理工学部同窓会事務局宛に「同窓会等開催届」をメール・FAX・  郵送のいずれかにて提出する。申請の内容について事務局から代表者(幹事)に問い合わせの  連絡をする場合があるため、開催届に記入する電話番号とメールアドレスは日中連絡が取りやすいものとする。
2. 同窓会終了後、1ヶ月以内に「同窓会等実施報告書兼補助金申請書」を事務局宛にメール・FAX・郵送のいずれかにて提出する。当日の参加者の集合写真を1枚は入れること。また、ゼミ担当教員の参加があった場合は必ず教員が写った写真も入れること。当日の参加者名簿も提出すること。
3. 補助金の支払いは、指定口座への振り込みにて行うこととする。


第5条(補助期間)
補助期間は平成26年7月12日から平成31年3月31日までとする。
延長・廃止をする場合は、幹事会にて審議し、ホームページに公開する。



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